| 本店の池袋は、ラーメン界のドンと言ってもいいぐらいの歴史を持っている。 店は非常に狭いけど、これが良くも悪くも大勝軒の味である。夏は空調がなく、少し厳しい・・・ 大将が、手術をして以来、この店独自のルールをお客さんが決め、よく回っていたが、 最近の無秩序な連中によって、昔ほどの連帯感もなくなったような気がするのは私だけだろうか。 とりあえず、開店の10時前から閉店3時まで、列がとぎれることはまず無い。 ならぶなら、30分単位の余裕を持って行きましょう。目安は、自販機よりならんでたら約1時間ぐらい。 滝野川の方は、長年本店で腕を磨いていた、エリート大将です。 のれん分けのわりには、味はさほど変わらないけど、たまに・・・って時がある。 こっちはほぼ、ならばずに食べれますが、車で行くときは裏に停めてから来てね。 |
| ここのラーメンの第一印象。高い・・・ラーメンでも900円つまり、すべてのメニューが900円以上なのだ。 とりあえず、ラーメンを頼んで、またびっくり。何だ、この量は。 値段もビックなら、量もビック。これで、値段は納得だが、大食いでない私はちょっと多かった。 カツオぶしの非常に効いたスープがおいしかったのだが、さすがにこれだけあるとちょっとって感じである。 上に書いた大勝軒もそうなのだが、どっちも量が多い。これは、大勝軒という名前だからなのだろうか。 しかし、隣で食べていた知らないお姉ちゃんは、ぺろりと平らげていた。 これほどのショックもないだろう。普段はよく行列のできている、人気のお店である。 |
| 元「どうなってるの」の司会者、小倉さんがよく顔を出すといわれているお店。 私が、初めてテンヤものでないラーメンを食べた店でもある、いわば乳母さんである(?)。 何でも、織田無道が透視したとこによると、昔その場所にお稲荷さんがあったとか。 子どもには少し(かなり)油っこいかもしれないが、元屋台って感じの店である。 細麺に豚骨ベースのしょうゆ味(多分)が、かなりマッチしていると思う。 ただ、10年以上前から知っているだけに、値段が高くなるにつれてショックであまり行かなくなった。 たまに行くと、やっぱうまい。車の駐車もしやすいし、外で食べるラーメンもまた、味がある。 最近は、おしぼりとかも付いて、すごくなった。でも、チャリであそこを通るとむかつく。 |
| ここも中学1年からお世話になっている店だ。昔は、厨房と向き合うカウンターしかなく、 さらに昔は食券制でなかった。私が時代を感じる店である。正直言って、味の方はダウンしてしまった。 昔は一押しの店だったが、支店を持つようになり、金儲け主義に走ってしまったのか、味が荒くなった。 これは、私のまわりも言っていることなので、間違いないだろう。豚骨の臭みが結構でるようになった。 しかし、だからといって、喰えないわけでなく、まだまだいける店である。 現にならんでいなければ、食べに行こうと思う。 ただ、昔の良さを知っているだけに、惜しいと思わざるを得ない。 ちなみに千石駅に「千石ラーメン」がある。そこと間違えると痛い目にあるのでご用心を・・・ |
| この店は、創業当時から知っている店だ。しかも、隠れた名店の筆頭として私のなかで長い間君臨していた。 しかし最近、当たりはずれの多いラーメン屋となってしまった。大将がいるときは、ほぼ間違いなくうまい。 昔と変わらない味だ。しかし、そのスキルに他の人たちが追いついていないように思う。 昔は一人で切り盛りしていたのに。今も、店にはいる前にチェックするようにしている。 一度、麺のびのび、油タプタプ、塩たっぷりの時は、もうこの見せも終わったとまで思った。 しかし、ここの独特の味を忘れられずに、現在に至る。 味が決まったときは、本当にうまい。しかもすべてが自家製(多分)で、申し分ない。 車で行くときは、店の目の前には絶対に停めないで!その先の広がってるところに停めて欲しい。 道が思っているより狭いため、いくつかの、当て逃げ情報をあの通りで聞いたこともある。 どうせ、20mも行けば、広いし、それくらいは歩いていきましょう。 |
| まさに激辛ラーメンである。辛さは確か北海道から南極まで4〜5種類ぐらいあったような気がする。 営業時間が非常に短く、私自身も2,3回しか行っていない。 基本的につけ麺だが、マジ辛い、1番辛くないやつでもマジ辛い。しかし、マジうまい。 本当に謎だ、あそこまで辛くて何でうまいのだろうか。 場所は非常にわかりにくい。一回行ったぐらいじゃ分からないだろう。 私も、正直言ってどの辺にあったかうっすらとした記憶しかない。 |
| この見せは普通の店とはちょっと違う。麺は、ちぢれの太麺、味噌ラーメンによく合いそうな麺である。 その麺に、さっぱりトンコツでいい味を出している。しかもチャーシュー麺は麺よりチャーシューの方が多い。 非常に高レベルなのだが、なぜか、ジョッキのビールを出している。しかも、常連さんがみんなで飲んでいる。 まあ、悪い事じゃないと思うが、結構ならんでいるときもおあいそする様子がない。 おつまみの方も、点心系が充実していて面白い。 その店の方針だから、別にとやかくは言わないが、ラーメン目当ての人には、唯一のマイナス点だと思う。 |
| 名前もインパクトあるが、表の看板もインパクトがある。この店は、ラーメン居酒屋というジャンルに属するらしい。 確かに、ビールはもとよりサワーもあり、挙げ句にはホッピーまである。しかもセットにはひややっこが付いてくる。 そんなラーメン屋だが、スタミナラーメンは結構いけている。感覚でいくと、野菜炒めを乗っけた感じだが、 あの、濃いしょうゆ味に、ちぢれ麺と、野菜がよく合う。しかもセットにすると、餃子にライスに、そしてやっこが・・・ 量もあり、値段はセットで850円?。餃子は、結構おいしくって、一皿180円。これはおすすめです。 また、普通の一品料理を頼むとこれまた大皿に一杯。ニラ玉なんか卵何個使っているか分からないぐらいです。 結構面白いお店です。おすすめのお店。 |
| 吉祥寺の駅からすぐの所にある。ここでは、油そばしか食べたことがないのだが、 やはりここでは油そばはおすすめである。というか、油そば自体がおすすめなのかもしれない。 ここも、宝華と同じように、そのままではちょっと油の臭みがあって食べづらい。 麺も太麺で、コシがあって、いせやで飲んで、そのあと、ぶぶかでらーめんを食べる。 吉祥寺で結構贅沢(お金的じゃなく)なメニューである。 |
| スープはしょうゆベースのトンコツ味で、麺は中太のシコシコ麺である。 結構色々なところに店舗があるらしいが、系列店なのか分からない。 学生時代に、夜の3時ぐらいに、自由が丘のお店に行ったが、こうこうと店が開いていた。 夜遅くまでやっているラーメン屋は、結構重宝しているので、是非地元にも進出して欲しい。 |
| あの天下の環七土佐っ子らーめん。それが、歌舞伎町にいき、そのあとに元祖土佐っ子の下頭橋ラーメンが収まった。 名前だけで説明すると言うとこんな感じなるでしょうか。元祖土佐っ子って言うのは、17号沿いにあった店です。 今は、丸金ラーメンになってしまいました。非常に複雑ないきさつを持っていますが、 スタッフは、昔の土佐っ子(元祖土佐っ子)がやっています。あそこは迷惑駐車のせいで大変でしたね。 今は完全に落ち着きましたが、というより、路駐出来なくなったんですよね。 そういった意味でも、少し歩いてでも、ちゃんとしたところに路駐しましょう(路駐は違反だけど)。 昔は、あの味が結構好きで行っていましたが、やっぱし、ごたごたがあってからいかなくなっちゃいました。 あのこってり具合は、かなりのこってりに入ることでしょう。今度久々に食べに行ってみようかな。 |
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私は結構、味噌ラーメンが好きなのでよく行く店。しかも至る所にある、種類は、味噌、しょうゆ、塩があるが、 |
| つい最近まで、上と同じ味源と名乗っていた。多分、商標関係で、代えさせられてしまったのだろう。メニューの方も 味源とほぼ一緒。のれんも一緒だったので、どうなっているのかよく分かっていなかった。しかし、私個人としては こっちのラーメンが好きである。特に目立った味の違いもないので、つっこまれると困ってしまうが、支店が少なく 上の味源とは逆に、今日はこのラーメンを食べに行くぞって気になる、この違いぐらいだ。 でもこれが、スパイスになって、食べたときにおいしさに加わるんだな、多分。 原宿の一源もこの店の系列だが、ここに行くならば、じゃんがらに行こうという気になってしまう。 おすすめラーメンは、やはり、味噌のオロちょんでしょう。 |
| 下頭橋ラーメンの向かいにあるラーメンや。あそこでならんでいて、気になった人もいるのでは。 一応、味噌味ではあるが、普通の味噌ラーメンというよりは、味噌スープ・ラーメンといった感じである。 店の売り文句もそうなっている。 確かにあの、味噌ラーメン独特のスープより、あっさりしている。辛さは4種類ぐらいあるが、本当に辛そうだ。 やや辛ですら、食べるのに四苦八苦した。スープもあつあつのを出してくれるし、味付け卵は、カンパ方式で、面白い。 麺は、太麺と、細麺の2種類から選べる。私は太麺しか頼んがことがないので、この比較はできないが、 この店のポテンシャルからすると、どちらもおいしいのだろう。 もう一店舗の高円寺店は、青梅街道と、環七のオーバーパス脇にある。こちらは吉野屋っぽいカウンターである。 |
| 昔の高田馬場店は席が10席も満たないほど小さかったが、区画整理で、明治通りを広げる計画とともに、 えぞ菊の方も広がった。残念ながら、リニューアルさてからはいっていないので、新しい厨房での味の方は、 よく分からない。しかし、あの油のこってりした、味噌ラーメンは結構、お世話になった。 本当の意味での味噌ラーメンとは、この店のラーメンのような物を指すのだろうか。 私の中では、味噌ラーメンは味源系とえぞ菊が双璧をなしている。それくらい、味噌ラーメンの王道を行くラーメン屋である。 支店は動灌山の他、ハワイにまでのばしており、なかなか面白い経営方針である。 まだ、あのスタンプカードは存在しているのだろうか・・・ |
| 私の一押しのお店。といっても、豚骨ラーメンでは、あまりにも有名すぎて、今更の説明もいらないだろう。 おすすめは、なんといっても全部入りだが、私はよく角玉(角肉卵)を注文する。麺も細麺のストレートで、まさに長浜系の 豚骨ラーメンである。店によって、メニューが微妙に変わってくるが、じゃんがらより、こってりしたのが食べれる人は、 是非、ボンしゃん、こボンしゃんをおすすめする。食べても失敗したと思うことはないだろう。豚骨ラーメンらしく、 ちゃんと、替え玉もできるようになっているし、ゆかりご飯や、明太子ご飯もある(店によってないところもあり)。 回転が速いので、ちょっとならんでいるかな、っと思っていても、それほど待たずに食べることができる。 逆をいうと、食べるときには、そんなにのんびりすることはできないが、それでも、食べてみる価値はある。 これほど、有名で、かつ味に変化のない店もめずらしい。さすがに、じゃんがらラーメンである。 |
| 池袋エリアにしては、結構、昔からある店ではなかろうか。東京風豚骨ラーメンということである。 実際、太麺のちぢれ麺を使っていて、しょうゆラーメンによく合いそうな麺だが、これが、トンコツによくあってうまい。 料金体系も面白く、普通、中盛り、大盛りとも同じ料金で食べられる。 味噌味もあり、どちらもおいしいが、私は、普通のトンコツの方をおすすめする。 見た目ほど、こってりしてなくてびっくりした。確か、マル特ラーメンというのもあったような気がする。 全部入りラーメンのことだと思うが、今度こいつを食べようと思っている。 場所は結構いいところなのだが、ちょっと入ったところにあり、見つけにくいかもしれない。 |
| 私が知らない間にできていた店。店の外見からして、一目置かれそうな店である。 中も結構それなりの作りになっている。ラーメンの方は、長浜系のラーメン。 よくできているのだが、このラーメンを食べると、どうしても、じゃんがらとダブってしまう。 よくも、悪くも、じゃんがらから抜け出ていない味である。場所的に、池袋のラーメン激戦区になっているので、 どうしても、この辺になると、光麺か、頓ちんの方に行ってしまう。そうでなければ、じゃんがらまで行ってしまう。 別に、まずいわけではないし、池袋で長浜系のラーメンを食べようとすると、このお店になるだろう。 もう少し、オリジナルの何かがあればと思う。 |
| 私は、この店を知るまで、熊本ラーメンという存在を知らなかった。また、支店を調べると、同じ通りに2軒あるではないか。 なかなか面白い店であるが、一回行けば判るが、新宿の、並びにある店舗は両方かなり狭い。2階に上がる階段が 梯子のようである。3丁目の方と、渋谷の方は、まだゆっくりしているが。しかし、ラーメンの方は、熊本ラーメンである。 最初食べたときは麺が、1.7mmのパスタなのかと思ったほど、太麺ストレートである。メニューは色々あるが、 私は、ターロー麺しか食べたことがない。最近、全部の具がのったラーメンが登場したらしいが、まだ食べに行っていない。 なんといっても、このラーメンの特長は、あの、キャベツだろう。あのしゃきしゃきした歯ごたえのキャベツは、 普通の八百屋では売ってないのではないかと思うぐらい、みずみずしい。確かに、旬のある野菜だけに、ある程度の 当たりはずれがあるが、一度、あたりのキャベツを食べたら、病みつきになるラーメンである。 |
| 荻窪地区のラーメンが、はやりだしたきっかけともいえる、ラーメン屋ではないだろうか。 煮干しの効いたスープが非常においしい、しょうゆラーメンである。 麺の方も、このスープにマッチしており、非常にバランスのとれたお店である。 どっかで聞いたことがあるのだが、大通りを挟んだ向こうのラーメン屋の主人とは、兄弟かなんか の血縁関係だと聞いたことがある。そして、春木屋と同じしょうゆラーメンという話を聞いたが 定かではない。こういったお店ではめずらしく、ワンタン麺がある。ラーメンと、ワンタン麺以外は 少し割高に思えるが、おいしいので、まあいいのだろう。 |
| ここのオリジナルラーメンはすべて力作である。最近、イカスミのラーメンができたと、メディアで伝えられたが、 私自身はまだ食べたことがない。というか、ちょっと怖い気もするが。つけ麺もあり、夏は、冷やしラーメンもある。 すべてのラーメンにこだわりをもっている大将は、厨房に立っているときは、楽しいおじさんと化す。 お客さんの誰とでも気さくにしゃべり、いつも店内はいい雰囲気である。 ラーメンの方は、あっさりと、こってりの2種類がある。私は、あっさりの方が好きだ。こっちの方が、だし・スープ全体の こくや、うまみを感じることができる。また、桜エビや、ユズも入っている。このアクセントが何ともたまらない一品だ。 |
| このラーメン屋を知っている人はかなり、まれなのでは。世田谷通り沿いにあった、ばってんを知っているだろうか。 あそこのラーメン屋の主人がここで、ひっそりと営んでいる。そんなラーメン屋である。 私は、残念ながら、ばってんのラーメンを食べたことがないのだが、味は、多少変わっているらしい。 あっさりトンコツの細麺で、結構上品な味わいである。あまり、豚骨ラーメンが好きでない人でも、結構食べれそうな 感じのラーメンである。決して大きい店ではないが、なくなってしまったと言われた、ばってんの後継店だけに なにやら感慨深げである。 |
| その名の通り、細麺、トンコツの長浜ラーメンである。ラーメンは具がのってなく、 これが本当の長浜ラーメンなのだろうと思う。トンコツもそれなりにおいしいが、私は、どちらかというと、 ミソ味の方がすきである。ミソによって、トンコツの臭みが消えてさらに、ミソがそんなにしつこくないので、 すっきりと食べられる。八王子の方は、暖房がなく、冬の夜中に食べに行ったとき、待っている時間がちょっとつらかった。 スープも味噌ラーメンのように熱々でないので、できれば、暖房を入れて欲しかった。 |
| 名前がインパクトのあるラーメンや。麺が、中麺のちぢれ麺で東京ラーメンの麺のようである。 メニューも結構あり、最初にいったとき何を食べればいいか迷ってしまうほどである。 しかもボリュームが結構あり、普通盛りでもそれなりにお腹がいっぱいになる、お得なラーメンである。 夜遅くまでやっており、夜中のドライブがてら、行くことができるのがうれしい。 |
| 最近色々な場所に支店を出している最中の店。この店の場合は、ラーメンよりは ほかのメニューをたのんでもいい。そーめんの様な細麺に、トンコツしょうゆとトンコツ塩味があり、 どちらも味が非常に濃いが、全部食べてしまう。メニューも、牛すじや牛バラといった、 普通のラーメン屋にはないようなものがたくさんある。ラーメン以外のメニューはボリュームが非常にあり、 みんなで、回し食いするのも楽しい。ただ、問題なのが、味にばらつきがあるときが多いこと。 香港屋台のラーメンやの雰囲気なので、そのへんはしょうがないのか。 |
| 電車などの公共機関で行くには少し大変なところにある。私の通っていた、自動車教習所(大和教習所)が近くにあり、 時間があいたときなんかに行っていた。また、その教習所の隣は、府中の自動車学校で、本免の学科試験を受けたときに ここで、食べた記憶がある。 見た目ほどこってりはしていないトンコツしょうゆのスープと、縮れ麺の組み合わせ。 確かにおいしいのだが、わざわざ、用事もなくここまで来るほどじゃない感じである。 お店自体は、奥行きのない細長いお店で、カウンターから、厨房が全部見渡せるのがうれしい。また、直接関係ないが、 もろ、南向きであるため、日よけはあるのだが、ちょっとあつくなるのが欠点。店の前の道路が広く、 車で行っても簡単に停められるのがうれしい。 |
| 学校を夜遅く帰るときや、泊まるときによく来たラーメンや。ここの大将が非常にコミカルで、 それを見るために来る人もいるほど。麺は、今まで見た中で一番の細麺。本当にニュウ麺みたいな感じである。 そのまま、出されたままで食べても、ハッキリ言って、普通のラーメンである。しかし、店の名前の通り、 カウンターに、生にんにくを絞る装置と、にんにくが・・・お好みによって、2個から3個。明日を気にしなければ それ以上入れる人もいるほど、にんにくを入れることによって味が激変する。オリジナルのはふれるお店である。 ちなみに、現在小金井でやっている大将は、2代目(1代目の息子という噂が)。1代目の大将は、 南大沢のところで、新しくお店を開いて、食券制でやっている。 |
| たまたま門前仲町を通ったときに弁慶の看板があったので、久々にいきました。昔は、綾瀬のほうに いったので、今回ここで食べるのは、初めてです。しかし、とてもじゃないですがほめられたものではありません。 まず、麺が伸びて出されたように思います。もともとああいう麺かもしれませんが、それにしても少し伸びていたでしょう。 この麺は、ちょい硬めで食べるのがおいしいと思ったので、ちょっと残念です。 次にスープなのですが、熱いのはいいのですが、どうやら、味噌なのに沸騰しているぐらい熱いのです。 食べていくうちに味噌のアクのようなものが、どんぶりの周りについてて、しかも味自体ちょっと酸っぱかったです。 したがってスープを全部飲むことが出来ませんでした。 そして店の雰囲気がなんとなく悪く感じました。「御馳走様」といっても何の返事も無く、 こっちももういきたくないなぁという気分にさせられました。 |
| 学生時代、お世話になったラーメンや。駅から徒歩30秒という立地条件と、おいしいとの相乗効果で 昼の時間は必ずと言っていいほどならぶお店。中華料理店のため、チャーハンや、一品料理もある。 ここでのおすすめラーメンはなんといっても、油そば。というか、私はこれしか食べたことがない。 出されたまま食べてもいいが、やはり、酢、ラー油で味付けをした方が、数倍旨くなる。 非常にこってりしているのだが、なぜか食が進み、全部食べれてしまう。さすがに、油を全部は飲めないが。 できれば油そばセットを頼んだ方がよい。ラーメンに、チャーハンとスープがついて780円で食べられる。 このチャーハンもおいしいし、全部食べれば、普通の胃袋だったら、お腹がいっぱいになるのがうれしい。 |
九十九ラーメン 88点
| 恵比寿地区でも少しはずれたところにある。店の構えはどちらかといえば、居酒屋っぽいいでたちである。 しかも、店員さんはみんな、ポロシャツにジーンズという、普通のラーメン屋ではちょっとないような服装だ。 これも、この店のポリシーなのだろうか。ラーメンの方は、太麺のトンコツ味であるが、非常にまろやかである。 トンコツの臭みが消えているのはさすがである。しかも自分で乗っけるトッピングが充実している。 長ネギ、紅生姜、高菜、辛みなど自分の好みに応じて入れられるのがうれしい。 他に、ミソ味とチーズがある。私の一押しは、味噌ラーメンである。普通のトンコツもレベルは高いのだが、 味噌を入れるとこくがでて、さらにおいしくなる。チーズの方(まる究ラーメン)は、結構好みの別れる味である。 私は別に悪くはないと思っているのだが。チーズを入れることは確かにすごいことだと思う。 |
香月 67点
| 非常に前評判と、実際の味にギャップのあった店である。もしかしたら、つくり間違えたのでは? と思うほどひどい味であった。待ち時間のない店とおいしいお店を聞き間違えたのだろうか。 それほど味がひどかったために、一回しか行っていない。しかもそのとき、ラーメン同好会(自称)の みんなといったが、みんながみんな同じ回答であった。そのため、あまり覚えていない。 覚えているのは、妙に、化学調味料のような味がしたことぐらいだ。支店を出しまくっていたので そうのせいなのだろうか。恵比寿は知ってのとおり、ラーメン激戦区なので一度こういう評価になると もう行きたくなくなってしまう。 |
| 鎌倉までドライブに行く途中、偶然に戸塚のあたりで見つけたお店。名前は知っていたが、まさかこんな所に、 そんな雰囲気の場所にあった。確か、本店は、横浜の方にあったと思ったのだが。 「家系ラーメン」を初めて食べたのだが、海苔、チャーシュー、そしてほうれん草がのっていて、噂通りであった。 スープの方は、トンコツの臭みがちゃんと消えているが、コショウが入っていなかったのかもう一つという感じだった。 ただ、カウンターにコショウはおいてあるので、お好みということなのだろうか。全体的にはマイルドで秀作である。 あと、これは、私のこだわりなが、麺が短いために、ずるずるすすれないのが、ちょっと頂けない。 麺自体は、コシがあるし、女の子が残したのを食べたのだが、あまり伸びていなかったのが印象的だった。 めずらしく、餃子も頼んでみたのだが、こちらも、皮がしっかりして、普通の焼き餃子より、 ちょっと蒸す時間が長い、水分の多い餃子である。私的には、この餃子はよかった。 |
| 下高井戸を探検していた際に見つけた店。店の構えからして名店と言った風格があった。 念願かなって入ってみると、店の人が一人・・・これを見て思い出したのが昔、ヒガコのにんにくや。 あそこは、大将がトリッキーな動きをしていたからまだ飽きが来なかったが、結構メニューの聞き違いなどが 多く、つらい思い出があった。それ以来、一人出店を切りもししている店は恐怖症なのである。 実際、食券制でもなく、一人でラーメン屋を回せるか疑問の残る今日この頃である。 予想通りラーメンしかない店だったので、それなりに期待してらーめんを頼んで待っていると、 ゆで卵が、殻のまま出された。まあ、人手もいないし、しょうがないと思ってむいて待っていると、 今度は仕出し中の業者のオッチャンとしゃべりだした。おいおいと思っている間にラーメンは来たのだが。 スープに刻んだ焼きにんにくが入っていたから食べれたが、?のラーメンだった。 とくに、麺は頂けない。カップラーメンのような麺で、大盛りにしなくてよかったと心底思った。 チャーシューも多分既製品でまあ、普通のラーメンよりはおいしいかな?ってぐらい。 それでも、ひいき目に見ての評価だ。さすが、隠れた店だけあった。 |
| 友人、頼君の家の近く?にある駅前のラーメンや。こってりしたラーメンだけがおいしいと言う自分の評価を 変えた店でもある。あっさりしょうゆにメンマ、チャーシュー、なるとがのっている絵に描いたようなラーメンだ。 これがまた、非常にまとまっていて、当時トンコツ一辺倒だった自分を、しょうゆ、ミソ方面へも広げていった、 いわば、樹形図のまさに枝分かれに位置するラーメン屋さんである。 飽きの来ないラーメンというのは、こう言うのを言うのかという見本である。 めちゃめちゃうまいわけでもないのに、ふと気づくとこんなラーメンが食べたい。そんならーめんだ。 |
| 野方ホープ軒に、元祖ホープ軒。そしてこのホープ軒と、いったいどれが、どののホープ軒なのか分からない。 大塚駅から電車に乗っていても見える好立地条件の店である。吉祥寺も路地ではあるが、 駅前に位置して、行きやすい。しかし、確かにおいしいとは思うラーメンだが、 最近、いろんなら−めんを知るに当たり、これといった特徴のないラーメンのようになってきた。 実際、中学時代は結構いっていたが、最近は全然行ってない。 また、飲食店で初めてゴキブリを見た店もこのラーメン屋だった。最近は結構当たり前?の様に思えるが、 当時の子どもとしては、結構ショッキングな出来事で、ラーメンにゴキブリを入れるギャグコントが、 本当にあり得るんだなと思った。 |
| 新宿をぶらぶら歩いてたときに見つけたラーメン屋。結構有名なラーメン屋だったらしい。 その時に入ろうとしたが、あまりにも、メディアに出ていたことをアピールしすぎていたので、やめた。 今回チャーシューめんを食べたが、出てきたときにびっくりした。ごく普通のしょうゆラーメンなのだが、 なんと言っても麺が面白い。たとえると、カップうどんの麺そっくりなのである。 そっくりと言うか、もしかしたらそのまま使っているのではと思うぐらいの麺である。 チャーシューも、なんというか市販のものよりもおいしいが、どうかなといった感じである。 これが、どこかのランキングで超一流だったらしく、その表をいたるところに置いてあった。 どうしたものか、まあ批評自体はそれぞれあるからいいと思うが。 これといって何もなかったラーメンである。 |
| 久々にヒットのラーメン屋を見つけてまいりました。新宿のあの近辺は結構激戦区になりつつあります。 さっぱり塩?鳥のうまみを生かしたラーメンとの事です。麺との相性もばっちりでいうことなしです。 飲んだあとにちょっとラーメンと言うときにぴったりな味だと思います。これは、とやかく言うよりも 一度食べてもらいらいです。結構新鮮な味にびっくりです。 餃子も結構おいしくって、いうことなしです。さほどブレークもしていないお店なので、チャンスです。 今度、ここの向かいの餃子や三と、近くの何某と言うラーメン屋にいってこようと思います。 本当に、お勧めラーメン屋ですよ、特に、こってりになれちゃった人なんかいいショックがあると思います。 |
| なかなかの、隠れ名店ではないでしょうか?豚骨細麺で、九州長浜豚骨系。でもスープさっぱりした感じです。 卵はなんの薫製かまでは分かりませんでしたが結構おいしいです。その他の具も基本的には自家製でしょうか? 場所が、千石自慢ラーメンの3件となりと言うことで、「なんだ、行列のおこぼれもらおうとしてるのか」と思う人も いらっしゃるでしょうが、結構いけます。しかも、替え玉無料サービス中です。 千石ラーメンで10分以上待たされるんだったら、こちらへ来た方がいいと思います。 ただ・・・ 接客が悪い!!やる気もあまり感じられない。 もしかしたら、過密スケジュールなのかもしれませんが、ちょっと愛想がない。 何回か食べていますが、ミスオーダー2回。この前はオーダー忘れられていて、2ターンぐらい待たされました。 今まで見たラーメン屋では、一番接客が悪いですが、このラーメンは結構魅力的です。 |
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