Lagna seca Raceway
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コース説明 全長:3602m・ストレート:265m 私は、このゲームがでるまで知らなかったのだが、 このサーキットは、アメリカにある実在のサーキットなそうな。 最初走ったときは、走りづらいサーキット、と思ったが、 最近は、非常に面白いサーキットとなっている。 何よりも一番に驚くのは、名物コーナの「コークスクリュー」 である。ハッキリ言って、コントロールできない。 何度あの坂で、スピンしたことだろう。本当にスキー場のようである。 それに唯一、コーナーとの距離を知らせる看板が、カウントダウン方式になっている。 さすがはアメリカのコースを忠実に再現しただけある。 細かいコーナーが多く、ストレスのたまる、コースである。 6速の車で普通のセッティングだと、6速を使う余裕がない。 コース全体の縁石が非常に低く、思い切ったショートカットができる。 また、グラベルまで忠実に再現されているため、 ちょっとぐらい膨らんでも恐怖心がない。 しかもこのグラベル、なぜがスピードが落ちないので、 いざというとき役に立つ。 |
BEST TIME
スペシャルイベント:GTオールスターズ(NoLimted)
| 車種 | LAP | 最高速度 | 記録者 |
| RX−7 LM edision | 1:13.555 | 252.10km/h | ミッチー |
| 〃 | 1:12.664 | ※スーパーソフト | 大将 |
| ランエボ | もう一度教えて | ※スーパーソフト | Mr ランエボ |
| R32 GTS−T | 1:30.536 | 194.31km/h | ミッチー |
Corner.1
| いやらしく、奥の方がRのきつい複合コーナー。しかも、アプローチが下りになっている。 そのため、リアの荷重が抜けやすく、進入の直前で、制動力を増やすと、オーバーステアになる。 そのため、早めに、ブレーキングを終わらせて、進入に備えたい。ここは、最高速がでるし、 つっこみのラインを取りたいが、難しいコーナーなので、コーナーリングスピードを上げて、 立ち上がりで有効な加速ができるように、考えた方がいいだろう。 こういったコーナーは、クリッピングポイントが分かりづらいが、奥のコーナに合わせていくといい。 間違っても、つっこみすぎて、グラベルに入らないようにしよう。 |
Corner.2
| ここから、単純なコーナが続く。しかも、右が連続しているので、思いっきりいける。 ハイパワーの車なら一度減速して、3速に落として回るといい感じになる。 私の場合、ここを3速に合わせていくと、他が決まってくる。 |
Corner.3
| 4速全開の緩やかな右コーナー。そのまま、次のコーナーまで速度をのばしたい。 とくにこれといったものもなく、気合いで攻める。 |
Corner.4
| ここも、モキーと気合いで攻めていきたい。無理につっこむと次のストレートが、 もったいないので、あくまで、立ち上がり重視のラインで。少々、出口で膨らんでも、 ここのグラベルは加速するから、頑張りましょう。 |
Corner.5
| 全開の高速左コーナー。ブレーキ、アクセルオフなんかしちゃいけないコーナー。 タイミングを計って、4速か5足の全開で通り抜ける。出口でちょっとはみ出ても、OKでしょ。 ただ、インにつきすぎて、縁石を乗り越えないこと。最悪、はじかれて、外のグラベルへ 一直線なんて事もあるから、それでも、全開のコーナーリングは気持ちいいね。 |
Corner.6
| いわずとしれた、名物の「コークスクリュー」。ライセンスを取るときにもでてくるコーナーだが、 難易度は、GT2の中でも一番と言っていいだろう。しかも、ハイパワーな車の場合、ブレーキング ポイントは、坂を上りきる前あたりから始めるので、コーナーリングのイメージをしっかりと 頭にいれておかないと、このコーナーの餌食になってしまう。こういったコーナーは4WDの 独壇場だろう。FRの場合、これでもかっというぐらいスピードを落とし、最初の左コーナーを抜けたら 下り坂に合わせてアクセル全開。リアがブレークしないように立ち上がっていきたい。 |
Corner.7
| ここは、全開で抜けれる車とちょっと抜かなくてはいけない車で別れるコーナー。 基本は全開で抜けれるが、ここから、最終コーナーまでのリズムが取りづらく感じるのは、 私だけであろうか。コークスクリューを抜けたら、すぐに左にターンを始めるような感覚で。 だいたい4速になっていると思うが、うまく決まると、スカっとするコーナーである。 |
Corner.8
| 普通の右コーナであるが、先ほども書いたように、私にとってはタイミングの 取りづらいコーナー。しかも、グラベルが広く、よくグラベルの中程までお世話になり、 そのあと、全開で最終コーナーまで向かう。 |
Corner.9
| 鋭角の厳しい、最終コーナー。ここから速度を乗せていきたいところだが、 このコーナがまたくせ者である。コーナーは平地にあるのだが、アプローチが上り坂で、 完全なブラインドのコーナーになっている。そのため、看板を目印にいかなくてはならない。 しかも、イン側は壁があり、ちょっとでも、ターンのタイミングが狂うと、壁に激突して、 そのままスピンモードの陥ってしまう。また、脱出速度をかせごうとするあまり、アクセルを 早く開けると、アウト側にあるタイヤバリアと、壁のお世話になってしまう。。 |