High Speed Ring
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コース説明 全長:3100m・ストレート:600m 学生時代、とあるS研究室で、GTの体験板があり、 その時にでてきた、コースである。あのときは、車も ノーマルのNSXでほとんどが全開でいけた。 確かに、ローパワーの車では面白みがないコースである。 しかし、ハイパワーの車であれば、それなりの難しさがある。 シンプルなレイアウトだが、どんな車でもキーポイントは、 途中にでてくるS字だろう。 コースの見通しもよく、コーナごとにバンクもついており、 思ったよりもつっこむことができるので、それが分かってから タイムを縮めるのは大変だ。 |
BEST TIME
スペシャルイベント:ラグジュアリーカー(〜600ps)
| 車種 | LAP | 最高速度 | 記録者 |
| RX−7 LM edision | 51.344 | 294.16km/h | ミッチー |
| R32 GTS−T | 1:03.125 | 232.58km/h | ミッチー |
Corner.1
| 超高速の1コーナである。前回のまま、ノーブレーキで入っていける。しかしこのコーナー、 奥の方がきつくなっている。そのため、その変わりばなを見極めることが大切。 ほとんどの車は、その見極めさえ分かれば、すべて全開でいけるが、いけない車もあるので 注意したい。 |
Corner.2
| アプローチを、路肩に乗り上げるぐらいまで膨らんでから進入する。とくに何もない。 ガンガンいけば、いいことがあるさ。 |
Corner.3
| 唯一の腕の見せ所、といってもいいだろうS字である。しかし、レイアウト的にはいたって単純。 しかも、適度にバンクがついているので、スピードを乗せることはできるが、無理せず、 スムーズにクリアして、トンネルに入っていきたい。 |
Corner.4
| 手前の右コーナーで姿勢をつくっての最終コーナー。ここは、結構バンクがついているので、 思い切ってつっこんでいける。このコーナーはけっこう路面が荒れているので、微妙なコントロールが 必要になるときがあるが、ストレートに向けて、立ち上がり重視でいきたい。 |