サイドステップ取り付け
赤城さんの車(2Dr)から、フロントバンパー、サイドステップ、 リアマッドガードを取ってきました。この中で一番の問題はサイドステップ。 バンパーはそのままで、リアマッドガードは4Drに付けるとリアバンパーとは ツライチにはならない(車長が違うため)がしっかりつく。サイドステップは つくんですが、リアドアが開くように加工しなくてはなりませんでした。 でも、4Drのサイドステップってあまり出回ってないし、まあ、いいかな、 って思ってたら新品でオークションに出ていました。つい衝動買いです。 普通は、こんな所で労力使いたくないので、新品なんて買わなかったのに・・・ まあ、このHPに載せられるのでそれはそれでよかったです。 用意するもの: ドリル(4mm、その他)、 ドライバー、タッピングビス(皿ネジ、5×14mm) 車にサイドステップがついていない場合、自分で穴をかける必要があります。 最近の両面テープは優秀なので、こちらで済ませてしまう人もいますが、 いざというときのために、ネジで止めておいた方が安心だと思います。 今回はドリルで穴をあけて現物あわせをしたところまでを・・・、塗装はまたほかの所に書きます。 まず、タッピングビスを使用するときのコツですが、 実際に使用する、タッピングビスの直径よりも1mmぐらい小さいドリルの直径を使用します。 今回は、3.5mmのドリルを使用しました。タッピングビスは5mmです。 ちなみに、車についていたビスもこれでついたので、問題ないと思います。 一番上にあやつが新しい、まっさらのサイドステップの写真です。ゲル塗装はしてありました。これから穴をあけます。 フロントのタイヤハウスは、純正でついている泥よけの穴を使用するので、車に穴をあけません。 その代わり、サイドステップに穴をあけるときは、その穴に合わせてあける必要があります。 私は、目視で穴をあけましたここでは、4mmの刃を使用しました。結構いい感じです。 透視したようにぴったり合うところもありました。そのあとに、少々長穴加工をします。 ふつうは、ヤスリを使用すると思いますが、横着者の私は、そのままドリルで長穴加工をしました。これを2カ所行います。 これで、フロントは終わりです。
私は、サイドステップと共開けしました。共開けすると動く可能性があるので、注意してあけてください。 タイヤは外さないとだめだと思います。 こっちも穴をあけたあと、長穴加工を行います。 あとは、各ドアの所に穴があけられるようになっているので、そこもリアと同じように、共開けします。 この穴をあけるときは、内側(室内)寄りにあけた方がいいと思います。 実は、右リアのドアのところが、少々外側に穴をあけてしまい、 ドアを閉めたときに、ちょっとビスがはみ出てしまいました。 写真のように、銀色のビスを使っていたので、ちょっと目立ったため、 急きょビスに塗装することになりました。 それはあとのことですが、一応これで、取り付けは終了です。
ここで、一度しっかり付けてみましょう。 結構付けずに塗装してしまう人もいますが、穴開けが失敗してた場合、 ドリルで穴をあけたときなんかに、結構塗装が剥げてしまうことがあるので、 一度付けることをおすすめします。 今回実際に付けると、リアの穴が一カ所ずれていました。 ここを少々、長々穴加工を施し、結構いい感じでつくようになりました。
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