インタークーラ交換 写真ができたらアップします
ヤフーのオークションから購入しました。ただ、少々傷ものでして、一段目のコアが潰れています。この写真ではそんなにわからないですが、結構潰れていました。そんな品物でしたが漏れは無く、空気の通り道にも影響は無かったので購入しました。つける前に一応、灯油で洗浄をしたのですが、穴から覗いてみても汚れがそんなにないほど程度のよいものでした。ただ、純正交換で完全にボルト・オンかと思っていたのですが、実は厚みが違い、それが結構取り付けに苦労することになりました。まあ、結局はそこで容量を稼いでいるわけだったんですが。ちなみに純正のインタークーラーは、助手席側のタイヤの前にあります。フロントバンパーの穴から覗くと見えると思います。 用意するもの:ドライバー(+、−) 、ラチェット 、メガネ(8,10,12cm) 一応これだけで大丈夫です。 最初に下準備として、バンパー、左フロントのタイヤ、左フロントのインナーフェンダーを取りましょう。でも、インナーフェンダーは、ホッチキスのようなもので他のインナーフェンダーに留まっているので、外すというより曲げておいたほうが、あとでいいと思います。 次に、純正のインタークーラーを固定しているステーを外します。ボディーからのステーから取ったほうが あとで作業しやすいでしょう。奥側のステーは結構取りづらいですが、ラチェットにエクステンションでとれます。 これで、インタークーラーが外れます。しかし、ここからが一番大変です。多分どのインタークーラーも ゴムホースが固着していて、しかもエアクリと違ってホースの口が2ヶ所あるので、はっきりいって取るのが大変です。 根気よく取りましょう。あまりお勧めはできないのですが、潤滑剤をホースにつけて、さらにそこを−ドライバーで こじりながらいけば結構外れると思います。ただ、くれぐれも、傷つけないようにしてください。 私の場合、ここを外すだけで、1時間ぐらいかかりました。 次に社外のインタークーラーをつけます。これがまた根気がいります。なぜなら、純正より厚みがあるため、 左右に揺すれる量が少なくて結構きついです。上につながるホースを先につけて、次にサイド側のホースを つけるようにしました。今回に限らずホースをつける時は、金具を入れ忘れないようにしましょう。 後で泣きを見てしまいますよ。今回は私はやりませんでしたが。 後は、ステーをつけます。このARCの場合、奥側のステーはそのまま純正のでつきますが、外側のはまったくつきません。 厚みがある分、合わない様です。ここで、自作ステーが必要なのですが、そこまで予想してなかったので、 今回はタイラップ止めを何重にもしておきました。そのうちしっかり固定しなくてはと思いますが。 それに、このような個人売買でなければ付属品で付いてくると思いますので、いいと思います。 後は下準備で外したものを全部くっつければ終了です。 しかし、ここでも問題発生しました。これまた、インタークーラーの厚みのせいでインナーフェンダーが所定の位置に こなくなってしまいました。というわけで、現在はそのままになっています。どうせプラスチック製ですし、 そのうち、穴が合うところにドリルで開けてつけようと思います。 こんな感じでしょうか、作業自体は、3時間ちょっとかかってしまいました。思ったよりかかりましたね。 予想はしていたのですが、それでもやはりホースの固着は困ったものです。 ここがすんなり終われば本当に1時間は早く終わるでしょう。 効果はありましたよ、ブーストがかかってからは、本当にエンジンが軽くなりました。 アーシングほどではないですが、それに匹敵するほどの勢いではないでしょうか。 ただ、ブーストがかからないと少々レスポンスの悪さが気になりますが、すぐになれるレベルだと思います。 実際に、これを新品で6万で買うかと言うと?マークになりますが、中古で手にはいってよかったです。 6万あったら、オイルクーラ買いたいね。もしくは、パソコンかな? |