ブースト計をつける  写真ができたらアップします。

 デュアルターボタイマーで社外のブースト計がついていたのですが、やはり、メーターはアナログでしょ。
そんなわけで、シゲが3000円で譲ってくれました。
もの的には結構いいものだと思っています。つけ方も、HCR32の場合純正でブースト計がついているので簡単です。
ただ、純正のブースト計を生かす場合は、三又をホースにかませなくてはならないので、ちょっとだけ面倒です。
私の場合、少しでも、正確に測りたいので、純正は完全に殺しています。


用意するもの: ぬすっと君(配線を割り込ませるやつ)、 タイラップ、 針金(重要です)

 まず、バッテーリーのターミナルをはずしましょう。その後の順番はいろいろあると思います。
今回は機械式なので、ホースを車内に持ってきます。ただ、電子式も配線を車内に持っていくのでやることは同じでしょう。

 純正のブースト計のセンサーについているホースを取っちゃいます。純正の配線は、緑の線のようにあります。
赤で囲ったところがコレクター(サージタンク)の測定口。
水色で囲った物体が、純正ブーストセンサーです。
 
今回は純正のセンサーを使わないので、関係はないですが、両方つけたい場合、三つ又をかませます。純正ホースを適当に切ってそこに三つ又をかませて、それぞれにたいラップをつければOKでしょう。そうした場合、オレンジの線が増えるような形になるはずです。

純正を使わない場合、コレクターから分岐をさせないで、オレンジの線に行くイメージです。

そして、オレンジの線の先にある、黄色く囲ったところ、なんて言う名前か分かりませんが、スポンジみたいなのでふたがされています。ここが、車内とを結ぶ、関所のような役割を果たしています。今度、室内に配線を通すとき、ここをメインに使うはずです。是非、覚えておきましょう。





  ホースを中に通すには、針金が必需品です。しかも、曲がらないような硬いやつ。最近エーモンからいいのが
出てるらしいですが、針金が一番です。それに配線を絡めます。エンジンルーム運転席の角にある、
室内に入っていく元からある配線と同じように、その針金を入れていきます。結構強引にいきましょう!

この出てくる場所とは・・・
右の図(→)の水色の丸の所あたりに出てきます。
この写真だと、あまりにも解りづらいかと思いますが、
ようは、ヒューズボックスの下あたりに奥の方からモコモコ
と出てきます。
 ただ、初めての場合、そこに、車内側からビニテがぐるぐる巻きにされています。自分は昔、気合いれて取りましたが、取らなくても、いけると思います。

そして、ぶっ通すと内側から針金が見えてくると思うので、それを今度は内側から引っこ抜きましょう。
ちなみに、社内側は、アクセルペダルの横にある配線カバーをはずしておかないと、車内から結構見づらいです。しかも、作業となると結構厳しいので素直に外した方が良さそうです。

これで、ホースを車内に通すことはできました。

今回は、ブースト系をセンターコンソール側につけるため、シリコンホースはペダルの上を横断する形になりました。
右上の写真の細く赤い線をつけたホースなんですが分かるでしょうか?
実際には、カバーの裏に隠れるので、運転中の妨げにはなりません。

 次は電源を取りましょう。アースと、スモールの電源を取ります。
スモール電源は、シガーについてるランプからぬすっと組んで横取りです。
アースは、シフトレバーの付け根からもってきました。

 あとはメーターに今までつけていた、配線、ホースをくっつけます。
ホースをつけたら、またここもタイラップで固定しましょう。

 作業自体はこれで完了です。時間は、1時間かからない位でしょうか。
レガシーなんかは、自分でコレクター(サージタンク)に穴をあけなくちゃならないのでそれから見たら簡単でしょう。