水温計をつける 写真ができたらアップします。
| とりあえず、ラジエターをつけるために、純正ラジエターの水温状態を把握したいと思ってつけてみました。 自分は今後、いろいろメーターをつける予定なので、アースやイルミのことを考えると全部一つにまとめられる、 Defiの水温計をセレクト。ちょっと通常の電子式水温計とは違いますが、大体の流れは一緒なので、 参考にできたら参考にしてください。でも、このシリーズは、ピークホールドのほかに、40秒のメモリー機能もあって それをコンピューターのボタンで集中管理すると言う、結構面白いものです。 作業自体は結構楽なのですが、アッパーホースにアダプターをかますのに、結構苦労しました。 HCR32の場合、なぜか変に曲がっていて、ストレートの部分がないためです。結構つけたところに ストレスがかかっているようですが、何とか大丈夫のようなので今後ちょくちょくチェックしていきたいです。 用意するもの: アダプター(アタッチメント)、 ドライバー、 シールテープ、 14mmメガネ、 針金(重要です) まず、バッテーリーのターミナルをはずしましょう。その後の順番はいろいろあると思います。 自分は、まず、配線を中まで通し、電源を取り、センサーを取り付け、全部をくっつけるという風にやりました。 そのあと、クーラントを少し抜きます。アッパーホースにクーラントがなくなるぐらいでいいでしょう。 アッパーホースの直下にオルタネータがあるので、かからない様に。 配線を中に通すには、針金が必需品です。しかも、曲がらないような硬いやつ。最近エーモンからいいのが 出てるらしいですが、針金が一番です。それに配線を絡めます。エンジンルーム運転席の角にある、 室内に入っていく元からある配線と同じように、その針金を入れていきます。結構強引にいきましょう! ただ、初めての場合、そこに、社内側からビニテがぐるぐる巻きにされています。自分は昔、気合いれて取りましたが、 取らなくても、いけると思います。 そして、ぶっ通すと内側から針金が見えてくると思うので、それを今度は内側から引っこ抜きましょう。 ちなみに、社内側は、横下のプラスチックをはずしておかないと、内側からは見えません。 これで、配線を社内に通すことはできました。 次はコンピューターの電源を取りましょう。このメーターは、アース、スモール連動の電源のほかに、 常時電源、イグニッション電源、を取らなく出はいけません。 幸いなことに、自分のオーディオには、全部二股の配線になっていたので、そこにギボシをかませて取りました。 ただ、アースと、スモール連動電源はぬすっと君(配線を割り込ませるやつ。あっしがこう呼んでいた、本名は分からず) を使って、ブースト計から取りました。付属で、ぬすっと君がたくさんついてくるのでその辺がうれしいですね。 ただ、配線自体がそんなに長くなかったので、ハンドルの奥に置くという当初の予定ができませんでした。 そのうち、いらない配線をかませて実行する予定です。説明書どおりの場所だと、 ニーレスト代わりになって、壊しそうだから・・・ でも、普通の場合、常時電源ってどっから取るのかな、ほかのはぬすっと君でいけるけど。 たぶん、ヒューズのぬすっと君を使うのかな、多分。 センサーを取り付けます。ストレーナー側から、ホースが取れなかったので、ラジエター側だけをはずして カッターでホースを数センチ中央部分を切断して、アタッチメントをくっつけました。 アッパーホースが曲がっているので、結構大変でしたが、何とかつきました。 今回は意識していたので大丈夫だったのですが、よく、バンドとか、ギボシだとカバーを先に入れ忘れて、 やり直しと言うことがあります。気をつけましょう。 そのあと、センサーをつけます。ねじ山に、シールテープをつけておきます、漏れないように。 これで、配線は全部終わりました。あとは、全部をくっつけるだけです。 配線が、運転に支障にならないように、適当にタイラップで固定します。 自分の車は、トヨタの人間工学に習ってブースト計が左側にあるので、右側に取り付けました。 油温、油圧をつける時はピラーにつける予定です。ただ、4Drのピラーメーターってないんだよね。2Dr流用しかないね。 使い勝手は結構気にいています。使い勝手はインプレッションで・・・ |