サーモスイッチをつける 写真ができたらアップします。
| エンジンルームのフューズを見てみたら、なんと、ラジエターファンのスイッチが切れていた。 この辺のヒューズが切れたらめんどくさいと思いながら確認してみると、どうやらスイッチが怪しいという結論になって 交換してみた、結果的にはここだけじゃなくて、ファンの配線がとろけてしかもファンも壊れていたが。 純正交換でもよかったが、どうせ、将来にはラジエターとサーモスタットを入れる予定だし、ということで、 ビリオンのローテンプ・サーモスイッチ(7800円)を購入して取り付けた。 スイッチが壊れているかを確認する方法としては、スイッチのカプラ-とくっつく車体側のカプラ-を短絡させて ちゃんと動くのに、普通に乗っているときは、夏でも動かないというのは間違いなく逝っています。 HCR32はここが弱いと思うので、一度確認してみるのがいいでしょう。 一度も、ファンが回っているの聞かないな-とか思ったら、要チェックです。 用意するもの:LLC 17mmのメガネ 交換自体は非常に簡単。まず、入っているクーラントを抜きます。僕の車は、抜けが悪く抜けきるまで結構時間がかかります。また、コックが結構固くしまっている場合があるので、そのときは、アンダーガードを取ってから作業したほうがいいでしょう。キャップをはずすことも忘れずに! ここをはずすと日が暮れても抜けないかもしれません。 スイッチのカプラ-はラジエターにくっついている緑色のやつです。それを取ってから、メガネでスイッチを取ります。 下のほうについているので(ロワホースの近く)、もぐって取ったほうがいいでしょう。ジャッキで上げるときは、 馬をかませましょう。 多分なんですが、エンジンがあったまっていると、ネジが締まって取れないときがあると思うので、 冷えてるときにやるほうがいいでしょう。エンジン系をやるときの基本ですが。 外れたところに新しいスイッチを取り付けて、配線を整えて、カプラ-をつけて終わりです。 ちなみに、78℃で作動して、70℃で止まるようになっています。 水温計を使って動作温度を確認したところ、大体、88℃ぐらいでファンが回り始め、82℃位でファンが止まります。 まあ、アッパーホースに温度を測定して、ロアホースにスイッチをつけているのでまあこんなものでしょうか。 |