フィルムを貼る 写真ができたらアップします。
| ディスカウントショップでも売っている、非常に手に入りやすいアイテムなのに、これをDIYでやってみると結構難しい。 どれだけ知識があっても、ハッキリ言って無理。まず技術、技術がなくても時間があればある程度はカバーできるが、 やはり経験がものをいうだろう。 フィルムは少し高くても、UVカットの他に、赤外線カットもできるヤツの方がいいでしょう。 あと、窓ガラスの長さに合わせてフィルムを購入すると思いますが、くれぐれも計算を失敗しないように。 向きをしっかりと頭に入れてそれをイメージして計算して下さい。 フィルムを節約しようとして、計算の結果、詰め詰め1本でいけると購入しましたが、失敗しました(泣)。 用意するもの:ゴムヘラ、霧吹き、中性洗剤、カッター、白チョーク(裁縫で使うもの)、セロテープ、型紙 ゴムヘラはフィルムの付属のでなく、しっかりしたものを買った方が作業しやすいです。 まずはリアドアのウインドウから・・・ 悪いことはいわないので、型紙を購入しましょう。自分の車種にあった型紙が1000円ぐらいで売っていると思います。 これがあるのとないのでは作業性と、仕上がりが全然違います。 作業の方ですが、まず内張りをはがします。これもやっておけばやはり作業性と、仕上がりが全然違います。 それにきがねなく、スプレーすることができます。 まず、フィルムをカットします。型紙を自分の車種にあったサイズに切ります。4Dr、2Dr、型式を間違えないように。 そのあと、下敷きにフィルムをセロテープで留めて、その上にまたセロテープでフィルムを固定します。 あとは、カッターで丁寧に切って行くだけ。切る前に接着面の確認を行って下さい。 あと、内張をはがした場合は、下側を1,2cm長く切ることをおすすめします。 そのあと、中性洗剤を薄めたヤツを窓ガラスにスプレーします。これは窓ガラスの清掃です。念入りにきれいにしましょう。 ふき取りは、ネルのタオルなどの不織物で。もう一度中性洗剤をスプレーして、準備完了です。 フィルムと保護シールをはがすわけですが、セロテープと使ってはがした方が楽でしょう。はがすときは中性洗剤を まんべんなくスプレーしておきます。くれぐれもおらないように慎重に。 あとは、だいたいの位置を決めて、フィルムの外側にスプレーして、中心から外に向かってゴムヘラを動かします。 コツは、最初は軽く動かして、位置がしっかり決まったあと、きちんと動かします。そうすると、線がつきづらいです。 あとは内張り元に戻して、完了です。 次はリアウインドウですが、ガラスが曲面していて、ハッキリ言って難しいです。私は、フィルム3本(2回分失敗)、 しかも、リアだけで丸1日半かかりました。それでも、75点の出来です。きれいに貼りたければ業者に頼みましょう。 基本的な流れ(ガラスの掃除など)は、ドアのガラスと同じです。 およその流れとしては、上から2、3ラインまで貼る、リアシートを外す、下まで張り付ける。これじゃはしょり過ぎか。 また私の場合、熱線に重なりが来るようにフィルムを上側、下側両方切断したので、フィルムの半分はゴミ箱行きです。 切断の仕方は、ガラスの外側からフィルムを仮留めして、白チョークで慎重に書いていきます。 チョークで書くときは結構暗くて見づらいので、車内に光源(エーモンのライトとか)をつけて少しでも見やすくしましょう。 まず一番上から貼るわけですが、そこが一番大変です。カドの湾曲がひどく、ここで2回失敗しました。 最終的には、そこにドライヤーを当てながらやったらうまくいきました。 あとはひたすら繰り返しです。最後のワイパーの所は気をつけてやりましょう。 とりあえず、あせらずゆっくりやりましょう。少しでも失敗したと思ったら、スプレーしてはがすことができますが、 ある程度しっかり張り付いていると、逆に線がついてしまうので、そのへんの見極めをつけることが大切です。 |
フィルムを貼る(フロント)編 写真ができたらアップします。
| UVカットのガラスが当たり前になった現代、R32は非常に腕がジリジリする車となってしまった。 そのため、フィルムを貼ろうと思っていたが、車検のときにはがさなくちゃならないし、 何よりも、夜真っ暗になるのが嫌だった。しかし、昨年あたりから、車県に通るぐらい薄い色のフィルムが出始め、 今回、家族からの要望もありつけることとなりました。 しかも、これがディスカウントショップ、ロジャースで売っていたから驚きです。ただ普通のフィルムより結構割高です。 大きいサイズのやつで、定価3500円。ロジャースで1800円ちょっとです。 用意するもの:ゴムヘラ、霧吹き、中性洗剤、カッター、白チョーク(裁縫で使うもの)、セロテープ、型紙 ゴムヘラはフィルムの付属のでなく、しっかりしたものを買った方が作業しやすいです。 まあ、用意するものは普通のフィルムを貼るときと同じです。ただ、型紙が売っていないため、 それなりの覚悟が必要になります。私は、リアガラスも自分で貼ったので何とかなりました。 まず、型紙を作りましょう。直接フィルムをガラスにくっつけて作業を進めてもいいのですが、1つ型紙を作っておくと ガラスが左右対称なので、楽になります。また、本当にうまくいったら保存しておいて次に使うのもありでしょう。 今回は、あまりうまく作れなかったので、一度限りになってしまいましたが。 コツは、セロテープをまめに張って、ガラスに型紙をしっかり固定することです。結構ガラスは湾曲していますから、 これをしっかりやっておかないと、あとで変な形になってしまいます。 型紙ができたら、次はフィルムの切断です。型紙をフィルムの上にしっかり固定して、そこから白チョークで なぞるように書いていきます。まあ、マジックでもできますが、そのときは、保護フィルムのほうに必ず書いてください。 実際に貼るほうにマジックで書くと、貼った時にマジック痕が見えてしまいます。 あとは上に書いてある、リアのはり方と同じでいいと思います。そうそう、内張りはやはりはずしたほうがいいでしょう。 |