写真撮影/現像設定

撮影D810 RAW PS-CC(露出補正:-3、色温:5000°K、ISO:64)

現像法:

[2017/10/10]

 

随分と長い間更新が滞っていたので、最近になって色々とページの更新をしています。このページの主題である現像法に関しても多少の改善が見られたので、ページの更新を始めましたが、まだしばらくかかりそうです。

 

OSやソフトウェアのVersionUpによって、色々と不都合が発生していることもあり、新たなソフトの開発も要求されています。今回はSOFTWAREのページを追加し、"BonCasServer for Mac"の実装方法を解説しています。関連のある方はぜひ一読ください。

[2017/10/04]

 

前回報告した通り、OS(TimeMachine)の問題も解決しこれから心機一転してマシンの整備をと思った瞬間、新たな問題が発見された。

 

このページも一年ぶりということで、更新に当たっていたのであるが、AdobeMuseの配置がズレズレになってしまう。Museは文字や絵を配置するだけで、html言語に触れることなく、Webページを作成してくれるという素晴らしいソフトであるが、最近アップデート(2017.1.0)されたらしく、作成画面と実際のページがズレズレになってしまう。このソフトの目的からして、このズレは1mmでもあれば全く意味がなく使い物にならない。

OSの場合もそうであったが、バグについてネット検索で状況を把握することは、容易ではなく、海外のフォーラムなどを検索して、何か起こっていることを知るのがやっとである。AbobeCreativeCloudから前バージョン(2017.0.4)のソフトでダウンバージョンして、やっと元の状態に戻すことになった。AppleやAdobeの様なソフトの老舗がこの様なひどいバグを含んだソフトの更新するなんて、世の中どうかしてしまったのか。

[2017/09/28]

 

9/25にMacOS 10.13 HighSierraがreleaseされた。Sierraの問題点は過去1年間にこのBBSで何度も指摘したが、やっとこの問題から解放されそうである。 それにしてもSierraというOSが何だったのかと思えてしまう。初期段階では強制LogOutから始まって、TimeMachineが停止してしまう問題は再起動をしないと回復しないというメジャーなバグが最後まで解決する事はなかった。

 

HighSierraに関してはひと月前からβ版から一部で運用しているので、TimeMachineの問題は解決されていると思われるが、かなり低レイヤー の問題が解決されているという事はOS毎に全体のソフトウェアが開発されているということは驚きである。データのバックアップについては現状TimeMachineに頼っているところはほとんどないが、システムの回復に関しては非常に有用である。システムHDがクラッシュした時、DOS/V機では最初からCDを使ってやりなおさなけらはならないがMACではネットワークからTimeMachineバックアップを使って復元できることは大きなメリットである。

 

HighSierraについて、メジャーなバグ(再起動しないと回復できないバグ)は無い様であるが、多少のマイナーなバグは存在する様であるが、今後見守っ て行きたい。

[2016/10/28]

 

このサイトのテーマは基本的にカメラ・写真そして現像法であるが、このところ個人的に忙しく、写真を撮りに出かけていない。カメラとしての今週の話題は手持ちの古いカメラと使っていないレンズを出張買取してもらったことである。カメラは5D2とD800、レンズはキヤノンのLレンズ数本とニコンレンズ数本であるが、60万ほどになった。買取価格は平均して、1/4程度であるので、200万から300万をつぎ込んでいたことになる。カメラの話題はその程度なので、最近購入したiPhone7plusの話を記録として少し書いておく。

 

iPhone7plusにSuicaとApplePayを設定してみた。Suicaについては、今まで使っていたカードを吸い出して登録した。mobileSuicaも設定して、チャージは今までのMain CardであるDC Visa Jalカードが登録できた。ApplePayに関してはコンビニ用に契約していた、Softbank Cardを登録した。このカードは海外のATMでCashがおろせるということで、昨年のSingapore旅行の前に開始日に契約したものであり、ファミマとガストで便利に使用していたものである。

さて、使い心地であるが、最寄り駅から新橋まで試用してみた。途中でドリンクも買った。ただ背面を上にして使う場合多少時間がかかる様で、新橋駅では赤ランプが点滅したが、ギリギリセーフであった。今度からは背面を下にして試用してみたい。

ファミマとガストに関しては、カードで支払いで特に支障がある訳ではないので、そのままカードを使うことにしている。ただ今まで、現金でしか支払えなかったサンクス(クレジットカードで支払えない訳ではないが面倒)でiD決済してみた。カード読み取りは即時で1秒ほど通信していますとPOS画面に表示され、決済が終了した。

 

オートチャージに関しては、私の性格上後で請求が来るので、手動チャージをすることにしており、Softbank Cardも十分にデポジットを入れて使っている。iPhone7を使って良くなったことは、Suicaのチャージがいつでも自分でできる様になったこと。そして、ファミマ以外のコンビニでも現金なしで、買い物ができる様になったことである。

[2016/10/21]

 

iPhone7plusを予約してからひと月やっと10月15日に入手する事ができた。今回は予約日すぐに予約したのに、これだけ時間がかかったのは初めてである。色がJet Blackで予約時から品薄の噂があったので、仕方ない。

 

さて今回plusのJet Blackに変更したのはそれぞれ理由がある。これまでのアルミ表面処理では腐食(錆)が目立つためである。6sでは半年も経たないうちから表面が地金のアルミ部分が見える様になり、白くポツポツと出てきていた。個体差かもしれないが、錆が見えるのも一般的にも報告されている。やはり金属部分の錆は製品の質を著しく損なう。以前のNokia製品を見限った理由の一つでもある。傷については、仕方がないものであり、アルミという材質から硬さは制限されてしまう。前面にサファイヤグラスの採用も検討された時期もあったが、背面がアルミである以上前面だけ強化するのもあまり意味がないのかもしれない。今回のJet Blackは硬度は期待できないが、腐食に関してはかなり期待している。使用して一週間になるが、今の所傷も腐食も現れていないが、噂通り指紋の付き方は凄まじい。こちらは拭けばいいので、これはこれでまた楽しい。plusにしたのは、この大きさでもシャツの胸ポケットに入ることが分かったためで、VRゴーグルでの使用でも迫力がある。だいぶ大きくなったが、それよりも無印が随分小さかったなと感じる様になった。

 

主題のP3表示に関しては実例で表現する事は無理なので、あくまで主観を文章で表現する事になる。まず同じ写真をsRGBのモニターとiPhone7に表示させて比較してみるとiPhoneの方が抜群に綺麗である。コントラストも彩度も高く色が輝いている。色域が広いとはこういう事であると実感できる。Spyder4でiPhoneを校正(何も説明がないのでsRGBと思われるが)してみると、校正された絵はコントラストと彩度が下がり、sRGBモニターと近い表現になる。sRGBモニターよりも色がスッキリとしていると感じられるが気のせいか?これはなかなか表現が難しい。何れにしても、想像通りの当然の結果であったのは気が抜けるが、今後の現像法の検討にも生かして行けないか考え中である。

[2016/09/12]

 

iPhone7plusを予約してしまった。毎年の事ではあるが、昨年の6sはたいした変更もなくかなりの無駄使いと思っていて、今回も大した更新もないだろうと考え金欠の折、更新しないつもりだった。しかし、蓋を開けてみたらかなりの部分で変更があり、ついつい手が出てしまった。

 

変更内容については、多くの事がWeb上に出回っているので、ここではあえて書かないが、一つはDisplayの広色域化である。iMacではすでに対応済みだったらしいが、P3というAdobeRGB並の広い色域を有しているらしい。Displayのキャリブレーションとかどのぐらい素晴らしい表現ができるのかなど私の研究テーマにとって非常に興味深い。Displayの色域というのは、同じDisplayを使う限り味わう事のできないものであり、表現は主観的なものしか報告できないと思うが、より具体的なレポートをしたいと思っている。

 

今回はplusのJetBlackを発注したので、発売日(16日)には入手できないと思うが、入手次第報告したい。

[2016/08/31]

 

ヌード撮影会の画像を追加してしまった。やはり女性のヌードは写真として美しい。あまりヌードの絵はアップしない方針だったがやむおえない。現像色温度は5400°Kとし、多少のトリミングをしてある。

MUSEによるページの更新もだいぶ進行して、ヘッダータイトルの固定やGoogleMapの追加など、だいぶページとして、見栄えが良くなってきたと思う。最近はスマホ用ページの対応も同時に行えるので、これも試してみたが、こちらの方はあまりメリットを感じない。iPhoneなどでは画面を縦にしたり横にしたりして幅を変化させる事ができるため、参照時に変化させると、思いがけない事が起こる様で、対応が思う様にならない。同じ画面を固定幅でスマホに表示させても拡大縮小が自由なので、スマホ用画面を特別に用意する理由もあまり見当たらないので、この辺は断念した。

 

これらの検討をしていく上でやはりhtml言語は私にはあっていないと思える様になった。htmlはどう書いても位置を適当に配置してくれる様で、多少のバグがあっても破綻する事はない。同時にブラウザーの動作も物によって異なったりして、どちらがいけないのかはっきりしない。やはり、絶対的な位置配置を行うMUSEはこのあたりにおいても評価できるソフトであると思う。

撮影会atロアビル六本木by AF-S VR 105mmF2.8G IF-ED F:3.0 S:1/160 ISO64-3EV

[2016/08/25]

 

前回はヌード撮影会の画像を追加したが、ロアビル10Fの会議室から六本木の街を撮影した絵をアップしている。通常ビルの窓ガラスは減光用に青や緑のフィルターが貼っているが、このため太陽光といえど色温度のバランスが違っている。このため色温度調整を6000°Kとしている。それでも絵が濃いような気がする。

 

さてMUSEでのWeb作成の方であるが、今回を持ってほぼアーカイブも含めて、完成と言える。ソフト自体使い安く、我々がホームページを作成するには最適なものであると言える。評判に関しては概ね良好であるが、やはり誇り高きWeb Designerには評判が良くないようである。本来、Web Pageを作成するのにhtmlやCGI、Javaを知らなければならないのは、Desk Top Publishingのユーザーが如何なるソフト言語を知る必要がないことを考えれば、おかしな事だと言える。Web Pageの良さは如何にhtmlコードが素晴らしいかではなく、如何に見た目が良く使いやすいかであると思う。その意味でMUSEの細かな位置調整の素晴らしさを評価したい。

From ロアビル10F at 六本木 by AF-S VR 58mmF1.4G F:2.8 S:1/4000 ISO64-3EV

[2016/08/22]

 

去る7月2日に行われた、ヌード撮影会の画像を追加した。会議室での撮影で、色温調整に苦労したが、今回はモノクロ現像でのアップである。現像後モノクロ変換をし、トーンカーブをさらにS字補正している。モノクロフィルムの雰囲気が出ていると思う。

MUSEによる、Home Page更新もほぼ終了した。後はアーカイブのページに以前の投稿を追加するのみである。MUSEは簡単であるが、よく考えると一番始めのこのHome PageはAdobe GoLiveというソフトで作成され、これも自由に配置できるソフトであった。ただこのソフトはバグが多く自由が効かない部分もあってhtmlレベルで修正したものである。その後このソフトはサポートを終了し更新をDream Waverに頼っていた。

 

MUSEはよくできたソフトであるが、これまた私が好んで使うDesk Top PublishingのソフトInDesignには及ばない。 これはWeb用に特化されたソフトであるのである程度はしょうがない。

撮影会atロアビル六本木by AF-S VR 105mmF2.8G IF-ED F:2.8 S:1/100 ISO64-3EV

[更新履歴]

 

[2001/02/04] mun2のホームページ開設。

[2001/02/25] BBSのページを自前CGIに変更中および日記追記, D30の購入経緯更新

[2001/03/04] BBSのページの開設ギャラリー更新、D30_1記事追加、日記追記、メニュにMyAlbumに2リンクを追加

[2001/04/15] D30のページ、作品集の完成、レタッチの項完成、日記の更新など。

[2001/04/24] D30のページを完了(レンズ・機材/作品・試し撮り)日記の追記など。

[2001/07/06] D30作品のフルサイズ直接参照できる様に変更。

[2003/03/20] Canon EOS 10Dを購入

[2005/10/28] EOS5Dに変更

[2008/12/18] EOS5DMarkIIに変更

[2012/04/26] Nikon D800に変更

[2014/07/16] Nikon D810に変更

[2016/08/11] MUSEによりHome Pageを全面的に更新

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