あとがき


 日記で一度、仮発表した作品です。
 そっちでも書いたのですが、ボツになる予定でした。
 理由は、「16歳ぐらいの回復力ならば、点滴の痕なんてすぐに消えるんじゃないか」という疑問。
 そして、「点滴の痕が病気だった過去を思い出させるという感覚が、わかるだろうか?」という疑問。
 この2点が解決されれば、リライトして、出そうって事になっていたのですが……。
 ……リライトほとんどしてません。
 妙にまとまってんだよなぁ。
 腹が立つほどいちゃいちゃしている所とか、読み返してみても、大変に恥かしい。
 こういうのは、大好きだ。
 なんっつうか、「目的はイチャイチャ」だから、これはこれでいいんだ。うん。
 ということで、季節外れもはなはだしいけれど、アップする事にした。
 ……ホントは、もうちぃと寝かせてみたかったけど、ある事情から、アップ。
 っつうか、「Kanon」の二次創作は、違うのアップしてからにしようと思ってたんだが、そっちがてこずりそうなので、とりあえず。
 ううむ。どんなもんだろうねぇ。


2001−11−13 光 俊太郎

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