「HTMLのタグはやっぱり馴染めなくて、難しい」なんていう方も多いと思います。 そんな時は、ホームページ作成ソフトを使って作るのがいいでしょう。 ここでは、Microsoftの“Front Page Express”でのホームページの作成方法をご説明します。
ホームページは、ただ作って持っているだけでは皆に見てもらうことは出来ません。 Webサーバといわれる、Webサービスを提供できるコンピュータに作ったホームページのデータがなくてはいけないのです。こうすることによってURLつまり、ホームページの住所が決まります。 このホームページデータを入れる作業を「アップロード」といいます。 そして、ホームページを見たい人はURLを指定してWebサーバに「このホームページを見せて!」と要求を出し、Webサーバがその要求を受けホームページデータを要求した人へ送ってくれます。 その送ってくれたデータを、ブラウザが受け取り、データを読み取って私たちが普段目にするページへと変えてくれるのです。この作業を、要求がある度に随時行っています。 このようにWebサーバからデータを送ってもらうなどのサービスを受けている側を「クライアント」といいます。 では早速「Web-pアップロード・ツール」を使って、Webサーバにホームページをアップロード してみましょう。 ※なおWeb-pアップロードを使用するには、URLの登録が必要です。詳しくはWeb-pサービスガイドをご覧下さい。 1.Web-pアップロード・ツールにアクセス →「Web-pアップロード・ツール」 2.アップロードするホームページデータを、アップロード・ツールの「参照」ボタンより選択します。 3.参照出来たら実行メニューより「アップロードの実行ボタン」をクリックします。 これでアップロード完了!同様にして、他のページや画像データなどもアップロードしましょう。 4.アップロードが終わったら、後は自分のページにアクセスして正しくアップロードされているか確認するだけ! これで自分のホームページが出来ちゃった♪