Sapporo Life

10月31日

久々の札幌での休日。今日は「草の乱」という秩父事件を題材とした映画を見た。秩父の話なので北海道で上映しても客が入るかと思いきや、かなりの混雑であった。映画で主人公になっている井上伝蔵は最期を北海道で迎えた、北海道由来の人であるせいか。
私の玄祖父(父方の祖母の祖父)である菊池貫平が秩父事件では参謀長で最後は総理となった人物で、映画では岡野進一郎が演じている。秩父事件の話は子供の頃から死んだ祖父から聞かされていたので知ってはいたが、映像で見ると戦うエネルギーみたいなものを改めて感じさせられた。
菊池貫平は一旦死刑判決を受けたが、無期役に減軽され、北海道の石狩や十勝で囚人労働に役されていたそうだ。北海道にいるうちに監獄の跡でも訪ねてみようと思う。
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10月27日

hatsuyuki.jpg  八丈島は夢か幻か?
札幌に戻った私は、異常な寒さに愕然とした。
ずっと札幌にいれば、この寒さは自然に受け入れられたのかもしれないが……
 夜半すぎから降り始めた雪。朝起きたら一面の銀世界であった。10月に降る雪?こんなのありか??

10月24日

motchan.jpg もっちゃんが結婚するということで、八丈島に行ってきました。お相手は写真の通り隆二さん!とにかくめでたい。
 式は樫立の公民館でありました。地域の人が総出で準備されていて、それはお祭りのような式でありました。式の前に行われた、消防車(隆二さんが所属する消防団のもの)によるパレードは圧巻(?)でありました。
 YTBも式で演奏させていただきました。私も久しぶりに早打ちを叩かせていただきました。御陣乗ではご夫婦の乱入(?)も。式の後半は太鼓の打ち鳴らし。六人会の方々が次々と登場。いやぁ素晴らしい。夫婦太鼓(写真左)も既に円熟味を感じさせるものでした。

10月23日

PA1.jpg もっちゃんが結婚するということで、八丈島に行ってきました。
明日の余興に備えて、この日は練習です。
棟居家は長女の遥乃ちゃんも一緒。撥さばきも確かなようです。

9月27日

我が棲家のほど近くにコーチャンフォーがオープン。北海道以外の方には馴染みがないと思うのですが、大型の書店・文具店です。北海道に来てから、大型書店が近くにないのが不便で、Amazon等のお世話になることが多かったのですが、ここは凄い蔵書数です。特に専門書や学術書が充実!(もっともそういう本は買いませんが)。2週間でついつい4冊も本を買ってしまいました。

9月12日(日)〜9月13日(日)

P9120074.JPG  高校時代の友人、澤柳氏が来道。初日は北大キャンパス、時計台、旧道庁など市内の定番観光地を行く。実は札幌市民になって14ヶ月経っても行ったことないところばかり。北大のキャンパス内や旧道庁は先の台風の被害も癒えず、巨木がなぎ倒されたままの無残な姿が露呈されていた。
 翌日は夕張に行く、石炭の歴史村に行く。平日しかも雨ということもありガラガラ。経営が成り立つのか?その後、大夕張地区に行ったが、見事なまでに街が消えているのには驚いた。シューパロダム嵩上げのために湖底に沈むために、家屋はすべて取り壊されたとか。

9月6日(月)

今日はメンズデーということで、映画が1000円で観られる。ということで「誰も知らない」「華氏911」を観る。「誰も知らない」は出演者がほとんど子供という映画で、起伏のない淡々とした筋書きだが、子供の普通な感情が自然に描かれている、感じのいい映画だった。「華氏911」は前作「ボーリング・フォー・コロンバイン」と比べると切れ味が鈍い感じ。編集に頼り過ぎじゃないかな?「父と暮らせば」も観たかったが、時間が合わないので次回に。

9月5日(日)

souma.jpg  朝からお囃子やら爆竹の音やら聞こえると思ったら、我が家の裏の天神山山腹にある平岸相馬神社の大祭であった。秋祭りの季節でっせ。
 お囃子の音を頼りに裏山に上ったら、案の定スピーカーから流れるメロディー。まあよくあることです。まあ普段何もない参道に珍しく人があふれている風景を目に留めながら、屋台で買ったお好み焼きをかぶりつきながら、ぶらり散策。

8月29日(日)

ch.jpg  久しぶりに真紀さんを訪ねました。2人目が生まれるということで、3ヶ月程横浜の実家に帰っていて、8月上旬に札幌に戻ってきたとのこと。左の写真が長男の昭大君。6月生まれだそうです。長女の心音ちゃんは2歳になりました。
 さすがに子供が2人いると、大変みたいで、真紀さんは子育てに大忙しという様子でした。

8月22日(日)

masuda.jpg  この日は増田君と新婦寛子さんの結婚式がフォーシーズンホテル椿山荘でありまして、久々に上京しました。
寛子さんも増田が付き合いだす前からなぜか知ってますし、寛子さんの友人や増田の大学時代の友人や職場の人間やらも、何度か会ったことのある方ばかり。会社の元同期にも久々に再会しました。 式や披露宴の内容は個人情報保護のため割愛させていただきます。
 前後は久々に実家でのんびり。実家には姪っ子の萌が泊まりにきていて、久々に遊びました。

8月13日(金)

uryu4.jpg お盆休みに入ったので、北海道に来たらぜひ行きたいと思っていた雨竜沼湿原に行ってきました。北竜町からダムを過ぎ、川沿いの砂利道を進むと、ゲストハウスがあり、ここから白糸の滝を経由して山道を歩きます。けっこう急な山道ですが、40分も進むと、急に視界が開け、広大な草原のような湿原が表れます。まるで地上の楽園……。ゲストハウスを出たのが3時頃だったので、この湿原には僕一人。暗くなったらさすがにこわいので、帰りは急ぎ足で下山しました。正味2時間半のトレッキングでした。
←携帯の写真できれいでないので、関心のある方は写真家岡本洋典氏のサイト等をご覧下さい

7月31日(土)〜8月2日(月)

P1010014_2.jpg  北海道に越してはじめて両親が北海道を訪れた。昨年の夏は祖父や祖母が病身で、とても旅行なんて状況ではなかったので、父の職場の夏休みを待ってやっと来ることができたようだ。
 31日に千歳に迎えに行き、そのまま富良野に向かい、新富良野プリンスホテル湯元白金温泉ホテルにそれぞれ1泊し、久しぶりに両親との時間を過ごした。思えば、3月に東京出張時に帰省して以来、両親とは会っていなかった。
 僕は仕事があるので3日間だけ共にし、2日の夕方に小樽の銀鱗荘まで送り届ける。

7月24日(土)

matsuki.jpg  高校時代の友人、松木理三郎氏が遠征ライブで札幌に来るというので、手稲にあるライブハウスBlue Trainに出かける。彼がリーダーをやっているカルテットで東京では月に1回ぐらいライブハウスに出ているそうだ。地方でのライブは初めてとのこと。
 ライブがはねた後、ハウスで1杯やりながら、久々に語らう。
 その後腹が減ったので、ススキノに遠征。だるまでかなりの量のジンギスカンを平らげた。

7月18日(日)〜7月19(月)

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塘路から鬱蒼とした木々に包まれたアレキナイ川を進む
 久々の道内旅行。釧路川をカヌーで下ってきました。カヌーは昨年の4月、長野県の犀川・万水川以来。今回は屈斜路ガイドステーションわっかにお世話になりました。
 18日は屈斜路湖の釧路川始点から札友内大橋までの10kmの源流部を、19日は塘路湖から岩保木水門までの釧路湿原部をカヌーで下る。まったく人の手の加わっていない広大な湿原は未体験の風景。圧巻。
 18日は釧路湿原とうろYHに泊まった。YHに泊まるのは学生の時以来。夜は塘路湖畔で行われていた民族音楽のライブがあったので観に行く。アイヌのムックリやモンゴルの楽器等の演奏を聞いた。夜はゲルの中で語らうという企画があり、アイヌの弦楽器トンコリを少し弾く。

6月18日(金)〜6月21日(月)

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↑蚕のサナギを煮込んだポンテキ
ヤマケン、シノハラ、佐藤(公)氏といういつものメンバーで韓国に行く。今回の旅行のテーマは「食」。主に屋台料理を食べようという趣旨であった。特に「トッポキ」や「スンデ」等、日本の韓国料理屋ではあまり食べられないものにチャレンジするのが狙い。
 一人だけ札幌からの直行便で先入したので、まず他の人は食べたがらないだろう「ポンテキ」にチャレンジ。ポンテキとは蚕のさなぎを醤油ベースのタレで煮込んだもので。以前テレビで草なぎ君が美味しそうに食べていたので気になっていた。
 南大門に行ったら、早速異臭を放つ屋台を発見、味は海老みたいだが、臭いが強烈。緑茶と一緒に無理やり食べつくした。さすがにこれは日本じゃ売れないだろう……。

6月14日(月)

jingu.jpg よさいこが終わると北海道神宮の例祭。札幌はお祭りのシーズン。
札幌っ子にとって北海道神宮の大祭といえば中島公園の出店を意味するらしいのだが、そんなこと知らない私は北海道神宮の境内に行ってしまった。境内は出店が出ているものの混雑もなく至って静か。音楽が聞こえるので行ってみると、神社の土俵でなんと、うたごえ大会なるものが開催されていて、観客もまばらな中、日頃路上で弾き語りをやっているような方々がなつかしのフォークソングを披露していた。知ってる曲ばかりなので、つい最後まで聞き入ってしまった。

6月13日(日)

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↑優勝した新琴似天舞龍神。

激しい動きを見せるチームが多い中、おけさのような静の動きを見せる舞が印象的であった
札幌はこの季節「YOSAKOIソーラン祭り」で盛り上がります。今年が13回目という新しい祭りなので私も侮っていたのですが、その盛り上がりは半端じゃない。チーム数333、参加者4万人以上というお化けイベントなのです。特に予選もなく誰でも出られるため、参加することに意義があるというようなチームも多く、我が子の勇士を見ようと群がる親の姿もチラホラ。非常にアットホームな一面もある祭りだ。
 会場は24箇所もあって、近所に平岸会場という国道を通行止めにした会場があるので観に行った。この会場には約30チームぐらいしか来ないのだが、伝統会場だけあって実力チームがやって来る。トップバッタはいきなり優勝した新琴似天舞龍神。もちろん準優勝の平岸天神の地元だけあって、彼らには特別な拍手が送られる。

5月22日(土)〜23日(日)

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ヤマケンと岩手県の花巻温泉に行って来ました。現地では三上君にいろいろお世話になりました。

初日は厳美渓の名物かっこうだんごと毛越寺レストハウスの名物麻婆ラーメンを食べに行く。夜は佳松園に宿泊。お風呂が風情たっぷりの宿で最高の気分。2日目は遠野へ、中3の時修学旅行で行って以来。かっぱ淵の風景が懐かしい。昼飯は北上にあるトロイカというロシア料理店へ。ボルシチとチーズケーキがなかなかの美味。その後北上自動車学校で行われいたバス運転ツアーを見学した後、釜淵の滝をお散歩。帰路に着く。

5月14日〜17日

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ヤマケン、シノハラとグアムに行ってきました。グアムはちょうど雨季で湿度が高く、しかも日差しは強烈。ちょっとビーチに出ただけで丸焼けに。同行の2人はハードリピーターで、私は何も考えずただ付いてゆくだけ。どこに行くでもなく、泳いで、ホテルで休んで食事をするというのんびりバカンスであった。

← グアムの海はなかなかきれいであった。

 しかし金曜夜発月曜日朝着の強行軍でちょっとクタクタに。

5月5日

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GWも最後。予定もないので、北見・帯広と小トリップ。近々廃止が噂されている北海道ちほく鉄道ふるさと銀河線を乗りに行く。置戸は母親の生まれた土地なので降りてみたが、何もない。足寄までは客も2〜3人と、これじゃあ維持するのも困難と思える。

帯広で豚丼を食べに駅前のパンチョに。30分ぐらい並んで何とかありつけた。

5月4日

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 最近運動不足なので、長距離ウォーキングを敢行。平和の滝から手稲山に至るコースを選んだ。車で平和の滝に向かう。

 平和の滝というのは戦前の反戦女性労働家で獄中拷問により25歳で非業の死を遂げた平沢良が、ここから女工たちとハイキングに向かったことに因み石碑が建てられている。

 平和の滝から40分程進むと布敷の滝。ここから先は残雪があり、雪上ハイクに。途中から沢を離れ、急な雪の斜面をへばりながら登る。手稲山上の手前にはガレ場という急な岩の斜面があり、かなりハードなコースであった。

帰りは手稲ハイランド側に。ロープウェイで下りようと考えたが、動いている気配なし。仕方なくシーズンを終えたスキーゲレンデを歩いて下る。ロープウェイ下からちょうど宮の沢行きのバスが出ていたので乗った。ハイカー向けに運行しておるようだが、出発してからここまで誰一人すれ違わない。GWだと言うのに。今年は残雪が多くハイキングには早いのか?

 平和の滝に車を取りに行くため、宮の沢駅から一駅地下鉄に乗り、発寒南駅から平和の滝入口行バスに乗る。バス停から滝までは以外と遠い。滝の轟音が響く暗闇道を一人で歩くのは異常に怖い。タクシーで行くべきだったと後悔しても後の祭。後で調べてわかったことだが、平和の滝は自殺のメッカで、市内でも有名な心霊スポットだとか……。

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手稲山を仰ぐ

5月3日

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東京から佐藤氏・篠原氏がやって来る。彼らはほぼ2ヶ月おきにやって来るので、最近一緒に行動することが多い。

静内町にある二十間道路桜並木に行くが、ご覧の通り桜の蕾は硬く、見るべきものなし。

4月25日

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今週はようやくゆっくり休めた。昼間で寝た後、午後からヤマケンと澄川の木太郎でチキン野菜カレーで腹ごしらえ。野菜の味が活きててGOOD。しかもなかなかのボリューム。辛さを選べるので、もう少し辛くてもよかったか?

その後、小樽に向かう。温泉を探して細道を辿っていたらおいたらオタモイ海岸に迷い込む。北原ミレイの歌で聞いたことはあったが、想像を絶する秘境。こんなところに昔遊園地があったなんて誰が信じる?

4月24日

最近すっっかり更新をさぼっている。いろいろ仕事も忙しくて特にどこにも出かけておらず、ネタもないというのが尤もらしい言い訳だが……。

3月5日〜8日

       

Now Printing

苫小牧に駐めてあっ以前の愛車BMW318を増田に売りに行く。苫小牧発2345発の大洗行きフェリーに乗り込んだ。さすがに今どきテープを握っている人はいなかった。19時間の長旅であったが、船内に映画館ありサウナありとそんなに飽きずに過ごすことができた。

 水戸駅で増田と合流。8月に結婚することが決まって、いろいろ準備が大変なよいうだ。8日に名義変更をして北海道に戻る。

2月28日〜29日

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ベルリッツのスキー旅行に参加。原田氏、ヤマケンはドタキャン。ヤマケンの330カブリオレを運転して、会った事もないベルリッツの生徒(ほとんどが元生徒かその友人という噂)を留寿都まで運ぶことに。

ルスツではなんとタワーの最上階のスイートに宿泊。この会費でこんなところに泊まれるとは夢にも思わなかった。しかも広い部屋に男3人だけ……。

 ゲレンデは広くて長くて快適。3週間前に練習しておいたので、なんとか滑れたか。

2月20日〜24日

 

Now Printing    
   

 ヤマケンとその友人M氏、佐藤さん、シノハラの5人でハワイに。海外は一昨年韓国に行って以来久しぶり。ハワイは生まれてはじめて。

 もともとリゾート地みたいな所は興味ないんだけど、まあ地上の楽園と言われた土地だけあって、すごしやすいところって感じがした。モアナ・サーフラーダーホテルは古いが、エントランスを入って正面に熱帯のブルーが広がるロケーションは最高。アメリカ本土のバカンス客みたいに、一日ビーチで本でも読んで過ごすのがホントは最高なのかね?

 それにしても日本語があふれていて、あまり英語を使う機会がないところだ。

2月15日

din.jpg 札幌は昨日から雨。アイスバーンもところどころ融けだしている。冬の札幌でもこんな日もあるのだなぁ。今週は金欠解消と過食を避けるため自炊ウィーク。火曜日はカレー。木曜日は残ったカレー、金曜日は鳥のつくね鍋。日曜日は酢豚と珍しく週1回以上自炊する。とは言ってもかなり量を多く作ってしまうことが多く、飽食気味。

2月11日

hakucho.jpg 以前乗っていたBMW318を3月に増田氏に売りに行くのだが、今日は暖かく夏タイヤでの走行も問題なさそうなので、いまのうちに苫小牧に運ぶことに。帰りすぐ近くのウトナイ湖に立ち寄る。ここは白鳥が飛来することことで有名。鳴き声につられて湖畔に行くと、白鳥たちが羽を休めていました。
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今日でさっぽろ雪まつりもフィナーレ。実は全然見に行っていないので、観光客にまみれてちょっと観に行く。夜も遅いのにかなりの人出。これでも例年に比べて人手が少なかったそうです。

 こんな雪像も明日には壊してしまうんだからもったいない。

2月7日〜2月8日

riroro.jpg ベルリッツの浅沼氏と原田氏でキロロにスキーに行く。今シーズン初スキーであると同時に北海道移住後初のスキー。広く且つ空いて非常に快適。浅沼さんはプロ級の腕前で、無料レッスンをしてもらう。それなりに上達したはず……。

1月25日

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↑あじ子で佇むヤマケン

札幌のカフェ・ランチシーンが熱いらしいということで、ヤマケンと原田氏でランチのハシゴに出かける。ますはステーキ円山で腹ごしらえ。ランチはそこそこ手頃で、大抵の人なら満足できるボリューム。

こんな量で済まない面々は南9西11にあるあじ子へ。古い民家を改造した趣のある店だが、隙間風で少し寒い。玄米ごはん等ヘルシーなメニューが並ぶが、昼食を食べたばかりなので、豆乳プリンとコーヒーだけ注文。この店、夕方になるとあじ平というレストラン、夜はあじ吉というバーに変身するらしいが……。

1月18日

3.jpg 扁桃腺の切除のため入院中の原田氏の見舞に社会保険病院に行く。本人至って元気。夜は原田さんの彼女の智子さんと豊平の「棗や」というスープカリーの店に行く。まあまあの辛さで自分的には好きな味であったが、山下は腹の調子がおかしくなる。

1月13日

photo02.jpg 昨年購入した新車。BMWZ4が納車に。今日から乗ります。

1月11日 

 久しぶりにYTBの活動に参加。札幌に行ってから、何回かYTBのみなさんに会う機会はあったが、活動に参加するのはこれが始めて。久しぶりに太鼓の感触を確かめた。八丈太鼓の感覚はまあまあ覚えていたかな? 最後のいんちき大漁太鼓はご愛嬌。

1月8日

 祖母が急逝。昨年の11月に川崎の病院に見舞った時には、点滴だけでだいぶ元気もなかったので覚悟はしていたが……。急遽横浜に直行。

1月6日

 今年より英会話をはじめることに。昨年よりベルリッツ札幌校の浅沼さんと仲良くなり、1月から始まることに。

1月5日

 午前11時過。北斗星札幌着。夜行列車に一人で乗るのはちょっと退屈。景色はよかったが。

1月4日

 森田さんが来る(正確には大阪の家から栃木の職場に戻る途中に平塚に寄る)というのでYTB本部でバーベキュー。ビニーさん、湯原さん、内藤さんが集まる。

 夜7時過ぎ、北斗星に乗り込み、北海道に向かう。今回は飛行機でなく趣向を変えて列車で帰宅することにした。

1月1日 

airplane.JPG 高校時代の友人澤柳氏と1Day Tripに。品川を午前4時過ぎに出発し、伊豆白田駅で初日の出を拝めるという列車に乗ったが、雲が厚く初日の出は拝めず。伊東港から高速船で大島に向かい、大島からプロペラ機で調布空港に戻った。アイランダーという7人乗の小型機で、低空飛行のため眺めは最高。6600円での遊覧はなかなかおトクかも。

7月17日から札幌市民になりました。

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↑新居 ルワズィール天神山(携帯のカメラなので画質悪し
札幌市中心部から4km程離れた、天神山という小さな丘の麓が私の新居です。1LDK、1階に食堂あり、クリーニング、宅配便サービスありと至れり尽くせりのサービスです。両側が公園で至って静か。ちょっと壁が薄いのか?お隣の声がよく聞こえるのが玉に瑕だけど、賃貸マンションなんてそんなものかな?

 自炊?

実は生まれてはじめての一人暮らしなので、料理もほとんど作ったことないのですが、適当にやっております。とはいっても会社の同僚と食事に行くことも多く、面倒な時は1階の食堂に行くため自炊しているのはごく偶にですが。今まで作ったメニューは、カレー、マカロニグラタン、肉じゃが、てんぷら、麻婆豆腐、大豆のトマトソース煮等。まあ材料だけ切って、市販のソースやタレを使うようなものばかりですが……

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最初に作ったカレー。作りすぎ

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これは唯一自分で味付けしたもの。カレー用の野菜が余ったので作った肉じゃが。醤油とみりんと酒をぶち込んだだけですが。比較的成功。

普段の外食の量が多いため、自炊の日は量を控える。

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