My Favotite Music


akaitori.jpg   GOLDEN☆BEST /赤い鳥

1   翼をください  
2   誰のために  
3   小さな歴史  
4   忘れていた朝  
5   河  
6   美しくも哀しい人生  
7   赤い花 白い花  
8   赤い屋根の家  
9   二人  
10   白い墓  
11   紙風船  
12   美しい星  
13   まつり  
14   みちくさ  
15   窓に明りがともる時  
16   雨  
17   虹を歌おう  
18   祈り  
19   風は旅人  
20   僕のうた  
21   ラブレター  
22   さりげなく  
23   雨の日暮れ  
24   I Would Give You Anything
(翼をください)  

「赤い鳥」をはじめて聞いたのは高校生の時だったか、当時古いフォークソングにはまっていて「竹田の子守唄」や「紙風船」なんかを同時代のフォークソングと一緒に聞いていた。当時は日本語を大事にする土着フォークグループという印象で、それはそれで好きであったが。一昨年再発されたベスト版を聞いて、70年代にしてお洒落な都会的な音楽を発表していたことも知り、再びはまってしまった。
 日本的なものと洋楽のエンセンスが同居していたこのグループは結局、前者を継承した後藤悦次郎らの「紙風船」と、後者を継承した「ハイ・ファイ・セット」とに分裂してしまうのだが。
 ちなみに私のお気に入りは「窓に明りがともる時」と「僕のうた」

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み空 /金延幸子

1   み空  
2   あなたから遠くへ  
3   かげろう  
4   時にまかせて  
5   空はふきげん  
6   おまえのほしいのは何  
7   青い魚  
8   雪が降れば
  (ようこさんにささげる)  
9   道行き  
10   はやぶさと私  
11   春一番の風は激しく  

 この名盤は高石友也などのバリバリのプロテスト・ソングを世に送り出していたURCレコードから発売されているが、同じくURCから発売された「はっぴぃえんど」と同様、泥臭さのない、後のニューミュージックに繋がるエッセンスを持っていた、70年代初頭に日本でもこのような音楽が存在していたのかと驚かせる。バックははっぴぃえんどや林立夫が支える
 最近音楽活動を再開して、2年前に北海道でもライブやってるんだけど、来ないかな?