Web-pではあなたが作成したCGIを利用することができます。CGI設置希望の方は下記事項を必ずお読みください。

CGIとは
CGI(Common Gateway Interface)とは、ブラウザからプログラムを呼び出して実行する仕組みのことです。CGIは、サーバからホームページを表示させる際に、サーバ側でプログラムを起動し、それをホームページとして表示させるしくみを使って、掲示板やチャット、アクセスカウンタなどの機能を実現します。 CGIはPerlなどのプログラム言語で作成します。

CGIご利用上の規約
ホームページ作成・掲載サービス(以下「サービス」という)は、クラブ会員(以下「会員」という)へ自作CGIの掲載環境を提供します。

注意
・トゥギャザーが提供するCGIスクリプトの著作権はトゥギャザー所有とします。
・認証機構を設ける「.htaccess」は設置できません。
・nkfやjcode.pl等汎用的なパールのライブラリは各自で用意いただきます。
・サーバに負荷をかけるようなCGI等の設定、セキュリテイを低下させる可能性のプログラムの
 設置及びコマンドの実行などは固く禁止いたします。
 尚、違反する項目があった場合には、トゥギャザーから利用停止の依頼又は、会員の承諾なく
 プログラムの削除をする場合があります。
・その他トゥギャザーが、不適当と判断するプログラムの設置は、削除をする場合があります。
・SSIは利用できません。

免責事項
・トゥギャザーは提供したCGIの使用又は、使用不能から生じる直接的又は間接的な損害について
 は、一切責任は負いません。
・付則は、随時変更される場合があります。

付則  この付則は、平成12年11月1日より実施します。
※平成12年12月22日一部改訂

CGIご利用の前に
CGIのご利用は、CGIに関するある程度の知識を身につけられている方の利用に限ります。CGIによっては、サーバに過度の負担をかける原因を作ることもあるため、皆さまが快適にご利用いただけるようご協力をお願いいたします。

WTC提供CGI
現在WTCでは下記のCGIを提供しております。ご利用の際は、CGIご利用上の規約をお守りください。

「らくちん工房」
・アクセスカウンタ、チャット、掲示板(伝言板タイプ)の各1種類
・「らくちん工房」メニュー内にてオプションとして選択可能
オリジナル素材集
・アクセスカウンタ、チャット、掲示板(伝言板タイプ)の各1種類
・一部カスタマイズ可能
・タグを貼り付けるだけで簡単に設置可能


CGIスクリプトについて
CGIの使用可能言語は「Perl」のみです。それ以外の言語、またSSIはご利用いただけません。また、あなたが設置したCGIは、あなた自身のディレクトリ下からのみ起動可能です。

●Perlについて
・CGIの使用可能言語は、「Perl5.0」から「Perl5.8」になりました。(2005/4/26)
  お手数ですが、念のため動作チェックを行いご利用ください。
・パスは、「/usr/local/bin/perl」となります。
・スクリプトの1行目は「#!/usr/local/bin/perl」と記述してください。
・cgi-lib.pl、およびjcode.pl等必要なライブラリはご自身で用意してください。
※cgi-lib.pl:PerlでCGIを作成する際の汎用的なライブラリ
※jcode.pl:日本語処理用ライブラリ
・スクリプトを作成したら文法チェックを必ずおこなってください。
●ファイル名について
拡張子「*.cgi」のみ動作可能です。
●パーミッションについて
パーミッションは「755」で設定してください。(下記参照)

ファイルの転送について
CGIスクリプトファイルの転送は、FTPソフトの転送モードを必ず「ascii」もしくは「テキスト」モードにしてください。

CGIスクリプトのパーミッションの設定について
CGIをサーバ上で動作させるためには、CGIプログラムに対して「実行権」のパーミッションを与えることが必要です。パーミッションの設定を行うことで、あなたが設置したCGIファイルに対して、「実行」「読み込み」「書き出し」についての「許可」「不許可」を設定することができます。 パーミッションの設定はFTPソフトから行ってください。

【FFFTPの場合】
1.パーミッションの設定を変更したいCGIファイルを選択します。
2.ツールバーの「コマンド(C)」から「属性変更(A)」を選択するか、マウスの右ボタンをクリックして
 「属性変更(A)」を選択します。
3.「属性の変更」が表示されたら、「オーナー」「グループ」「その他」のそれぞれの「実行可」にチェックを
  つけます。もしくは「現在の属性」に「755」を入力します。(下記は「775」の設定の場合) 。

4.「OK」ボタンをクリックして「属性の変更」を閉じます。

【ご注意】
※CGIの動作につきましては、実際にホームページ上で動作させて確認してください。
※Web-pサーバにあるあなたのCGIを他のサーバにあるHTMLファイル等から直接リンクをして動作させる
 ことはできません。必ず、あなたのホームページのHTMLファイルから起動してください。