リッチョ喜多方の成立は今をさること10年前の(略)攻略記事を書き連ねるページとします。
なお、このページ自体は何もないとさびしいので昔のゲームを懐かしむページにしようかと計画中。
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2009/12/30 23:33:49
reminiscences
OUTROYD
OUTROYDは1985年にマジカルズゥから発売されたSFアクションゲーム。
アクションゲームって言うか、ゲーム中の情報メッセージなんかはきちんと読まないといけないんですが、日本のソフトのくせに全部英語(当時はそういうソフトは時々ありましたが)。当時小学生〜中学生の僕にはちょっと敷居が高かったかも。何とかクリアしたけどエンディングのメッセージも全部英語で、結局何が書かれているのかわからずじまいでした…(最近プレイする機会を得てエンディングまで行ってみましたが、およそハッピーな終わり方とは言えない感じでした)。
マジカルズゥのソフトはEGGでも「黄金の墓」「ザ・スクリーマー」が復刻されており、このソフトも販売を期待しています。
ドラゴンスレイヤー
僕が初めにやったのはMSX版で、グラフィックがとてもヘボく、ステージの数もPC88版なんかと比べると少ないんだけど、動作の快適さはMSX版の方が上のようです。
あと、MSX版を出してたのはスクウェア(現スクウェアエニックス)で、パッケージの白い箱がやたらでかかったことを覚えてます。もうなくしてしまいましたが…←出てきた。
あと、トルネコとか風来のシレンをやった後にプレイしてみると自分が2ターン動いたあとに敵キャラが1ターン行動する、というのを利用して戦えることにようやく気づきました。昔やってた頃(小学生か中学生か)はあほだったのでそんなの気にしなかったなー。
ちなみにドラゴンを倒したあとは自分1ターン→敵1ターンの速度比になるので途端にプレイが重くなったりしました。
※ 初期バージョンでは事情が異なるようです
現在ドラゴンスレイヤーはPC-88版をEGGで購入出来るようです。大変難易度の高い初期バージョン(Level1.1)と改訂バージョン(Level2.0)のいずれも800円です。
ファンタジアン
Fantasianは1985年にXTAL SOFTから発売されたファンタジー・ロールプレイングゲームです。
Wizardryに大きな影響を受けている作品で、地下の大きなダンジョン1つを冒険の舞台とする点、ダンジョンの描画がワイヤーフレームである点などが酷似していますが、戦闘モードはUltima風の2Dで、プレイしてみると実は異なった印象を受ける作品です。(そういえば、ちょうど真逆に移動モードがUltima風、戦闘モードがWizardry風だったのがドラクエでしたね)
ダンジョン1フロアは20×20もある上迷路も入り組んだ造りになっており、額面以上の広さを感じることでしょう。ちなみにテレポートの魔法などといった便利なものはありません。しかも移動処理が遅い!戦闘モードは決して遅くはないのに、一体どんな無駄なことをしているんだろう。
但し、例えばWizardryのような一方通行の壁や魔法禁止エリアといった困ったトラップはなく、麻痺等で困窮することもなく、仮に全滅させられてもDEADの状態で地上に戻ってくるだけです。難しさを印象付けられがちなこのゲームは、そういうことから実はそれほど困難なものではないと思います。やれば何とかなるといったところです。あえて言うならめんどくさいか。
現在PC-88版がEGGより発売されています(2007年1月現在400円)。
予定
Nethack、風来のシレン、サカつく、マイホームドリーム、スターラスター、ランパート、など