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The Atlas II
アトラスII
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about
アートディンクから発売されたゲームです。全世界の内陸を冒険して秘宝の謎を解け。EGGより発売されています。
info
更新情報
作ったばっかり。
last update -
2009/12/30 23:23:23
summary
目的およびプレイの仕方
プレイする上で目標とするのは
- 博物館の建設(実質的なゲーム終了)
- アイオロスの神殿の秘宝を入手する
の2点。博物館の方は、平たく言うと(時間的な制約はあるものの)世界をすべて踏破してお金を溜めれば建てられるので、問題はアイオロスの神殿の秘宝です。
ゲーム開始すぐ手に入る「黄金の水差し」(マニュアルにも記載があります)を使うと、アイオロスの神殿に「イヴラークの骨」を捧げると何かが起こることが示唆されます。しかし、いずれも一体どこにあるのか不明なので、その探索を行うことが必要です。
そのためには探検隊を派遣しないとなりませんが、お金がかかります。そのお金は貿易で稼いで捻出します。探検の際に様々な貿易品を扱う都市が見つかるでしょうから、有効に利用しましょう。
即ち、プレイとしては「探検」と「貿易の設定」を行ったり来たりすることになります。
ゲームオーバー
マニュアルにも記述はありますが、
- 破産する
- 自分が死亡した時に後継ぎがいない
時にはゲームオーバーになってしまいます。
破産については、お金がない時のプレイに注意することが必要です。ゲーム開始時点も少ないですが、自分が引退/死亡して子供に後を継がせた時に莫大な相続税の支払が発生するので、もしかしたらそこで金欠になるかもしれません。
自分が死亡するケースと言うのは、冒険中に死ぬのは稀(私は見たことがない)で、不注意に秘箱を開けた時、寿命を迎えてしまった時でしょうか。
秘箱を開ける際には前もってセーブしておくことが重要です。寿命を迎える頃にはさすがに後継ぎはいるでしょうが、12代目には後継ぎがいないのでその点は注意です。
treasure
探検の際には様々な宝物を見つけることがあります。中にはゲームの謎の解決に繋がるものも。売ってお金にすることも可能ですが、貿易で稼いだ方が手っ取り早いので、わざわざ売ることは稀でしょう。
これらはいくつかの種類に分かれています。
| 宝物 | ごく一般的な宝物。 | 守護の宝物 | 持っているだけで何らかの効果がある宝物。らしい。 | イヴラークの石版 | イヴラークの骨の所在を示す石板の断片。5枚集めるとイヴラークの骨が出現する。 | オリンポスの黄金板 | 12枚集めると何かが起こる黄金板。ほとんどはオリンポスの神殿に納められている。 | 精霊の宝物 | オリンポスの神殿に納められた宝物を入手するためのヒントを得られる。 | 秘箱 | 中に宝物が納められた宝箱。 |
|---|
temple
オリンポスの神殿は12あり、アイオロスの神殿以外の11個には黄金板が必ず1枚納められています。(そのほかの宝物が1〜2個共に納められていることもあります)
扉を開くには「星ピン」を床の適正な場所に刺さなければなりません。
その刺す場所(穴)の配置は星座の星の並びと同じ形になっています。この並びと、精霊の宝物のお告げの内容を考え、適正な星ピンの位置を選ぶ必要があるのです。なお、どの精霊の宝物がどこの神殿のヒントになっているのかは、精霊の宝物入手時に雇っている賢者が教えてくれます。
星ピンの正解の位置はゲームごとに変化したりはしないので、お告げを一度聞いてしまえば精霊の宝物は入手する必要はありません。
もっと言ってしまうと、星ピンを刺す穴の配置がどこの星座なのかわかってしまえば、お告げを聞かなくてもそれっぽい位置に星ピンを刺して開けてしまうことが可能です。「それっぽい位置」は何となく夜空を見上げてみるとわかることもあるでしょう(この方法で扉を開くとなんだかすごいことをした気分になります)。
※ 神殿はshrineと訳するのが適切だと思うのですが、ゲーム中の表記に合わせました
神殿の中の様子。床に星ピンを刺すところがある──これは何座だろうか
person
マニュアルの説明は実装と異なるので、そのあたりを補足。
explorer:冒険家
冒険家を雇える人数には限界はない?ようですが、同時に編成可能な探検隊の数には限界があるようです。
sage:賢者
精霊の宝物入手時に、どこの神殿についてのお告げか教えてくれます。そもそも賢者がいないと都市での情報収集が出来ないので、どのようなボンクラであれ賢者はつけておくべきです。
merchant:商人
能力値は一応全て表示はされます。
友好度
冒険家や賢者の友好度は行動を共にすると上がっていきます。特に賢者は共に行動するのが基本なので、いつの間にかかなり高くなっています。
trading
都市
| 規模 | 人口 | 港で扱える 産物の数 |
|---|---|---|
| 町 | 10,000〜50,000 | 3種類 |
| 小都市 | 50,000〜200,000 | 5種類 |
| 中都市 | 200,000〜500,000 | 9種類 |
| 大都市 | 500,000〜 | 14?種類 |
交易をするには、2つの都市の少なくとも片方に商館を置き、その商館のコマンドで航路を設定することになります。
都市の規模に関してはマニュアルと実装が異なるので表にまとめました。表にまとめた町以上の都市について全て商館の建設が可能です。また、人口1万人未満の規模の都市については出現自体が未確認なので割愛してあります。
別の都市と交易路を結ぶことによって都市で扱う産物が増えますが、交易路は1都市から9本までしか作ることは出来ません。