作成編

Q. 『Web-p』で掲載できるホームページのデータの容量はどれくらいですか?
A. お一人さま10MBまでです。

Q. 自分でホームページを作るには何から始めればいいですか?
A.
1) ホームページの内容を決めましょう!
誰でもなにかしらあなただけの情報を持っているはずです。あなたのホームページを訪れる人にとって情報源になることもあるでしょう。他の人が見たいと思うような内容を考えてみましょう。紙などに書いてみるのもいいですね 。
・タイトルを決めましょう
タイトルはシンプルでかつ人の印象に残るようなものが好ましいでしょう。
・項目を考えて見ましょう
各項目には最終更新日などをつけると訪れてくれる人には大変親切です。
・写真や画像を用意しましょう
画像が必要な場合は画像も用意しましょう。作成した画像をホームページ等で提供してくれる方もいますが、著作権に注意して使用しましょう。
2) 準備が整ったらアイデアをまとめてみましょう!
全体のイメージや色などに 統一感をもたせると、まとまりのあるホームページになります。
3) さっそく作成!
作成するには次の方法があります。あなたにあった方法を選んでください。
・メモ帳などのエディタを使って、HTMLタグを直接書く。  
※書籍やインターネット上の情報を参考にしましょう。
・市販のホームページ作成ソフトで作成。
・ 『Web-p』のかんたん作成メニュー「らくちん工房」で作成。
4) 誤字脱字のチェック!
ホームページを実際に公開する前には何度もチェックをいれましょう。インターネットは世界中の人々が利用しています。誰に見られても恥ずかしくないようなホームページを作成しましょう。
※ホームページを作成したら、実際にアクセスして表示を確認したり、 定期的に更新することも忘れずに!

Q. 「GIF」と「JPEG」の違いはなんですか?
A. 「GIF(ジフ)」、「JPEG(ジェイペグ)」のファイル形式は、画像専用の圧縮方法です。一般的に「JPEG」は写真に、「GIF」はイラスト等の圧縮に向いています。 「GIF」の対応する色は256色(8ビットカラー)で、写真などのフルカラーには対応してません。デジタルカメラで撮影した写真やスキャナでとりこんだ写真は、「JPEG」で保存すればファイルの容量が小さくなります。 その他に、「BMP(ビーエムピー)」というファイルがあります。これは、圧縮されていないため、画質はよいのですが、ファイルの容量が多いので、ホームページに使う画像のファイル形式としては適しません。 「GIF」や「JPEG」をうまく使いわけて画像を保存することが大切です。

Q. 画像が「×」になっていて表示されないのですが?
A. 以下のような原因が考えられます。一つ一つ確認してみましょう。

・ファイル名の大文字・小文字はあってますか?
皆さんが使っているパソコンのOSはMacOSやWindows等だと思いますが、サーバにはUNIXが使われています。UNIXではファイル名の大文字・小文字が区別されるので、例えば「index.htm」と「Index.htm」はUNIX上では異なるものとして扱われます。ところが、MacOSやWindows等のOSでは、ファイル名の大文字・小文字は区別されないため、自分のパソコンでは画像が正しく表示されても、サーバへアップロードすると画像が「×」に なってしまう現象が起こってしまいます。 そんな場合でもファイル名を訂正すれば画像が表示されますので、ご安心を。 なお、ファイル名には「半角英字」「半角数字」「_(アンダーバー)」「-(ハイフン)」「.(ドット)」のみを使用しましょう。

・パス名はあってますか?
画像がアップロードしてある場所(位置)と、ファイルの中で入力した画像のパス名(画像がどこにあるか)が合っていないと、画像を呼び出せません。正しいパス名に直すと「×」の部分の画像が表示されます。

・ファイル名に正しい拡張子がつけられていますか?
ホームページで使われる画像形式にGIFとJPEGなどがありますが、GIFフォーマットの画像ファイルは「.gif」、JPEGフォーマットの画像ファイルは「.jpg」、などのように、各ファイルの内容にあった拡張子を付けてください。

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