第9回栃木県長ぐつアイスホッケー
選手権大会

日光で行われたこの大会に『東京ポラリス』として参加しましたっ


平成14年7月14日(日)
日光霧降スケートセンター
参加チーム数:21チーム
トーナメント形式
お父さん撮影の長靴アイスホッケー大会の様子は、こちら


1回戦
クジ運強く、シードされる。(あみだ選んだのはボクだぞー:自慢)


2回戦:対足中養TUC戦(監督:春名真仁。ちなみに第7回大会の優勝チーム)
足中養TUC  0 − 0  東京ポラリス
×
×
 0 PS 1  ×:長谷さん
○:お父さん
東京ポラリスメンバー
Position No. Name M/F
監督   まりん F
コーチ   みおん F
FW(C) 長谷さん M
FW 杉田さん F
FW さちさん F
FW みぃな。 F
DF お父さん M
DF くまちゃん M
DF よしくん M
GK ZAN M
 圧倒的に攻め込まれる東京ポラリス。しかし、スーパーGK:オリバー・ザーン(謎)の好セーブ、必死のDF陣、縦横無尽にケアする長谷さんで守り、前線で好ポジションをキープするレディースFWに球をまわす。
監督・コーチの『おどーさん、がんばってぇ〜〜〜(号泣)』の号泣応援の甲斐あってか何度か好機を作るも、なかなか得点に結びつかず、10分間の試合時間もスコアレスで終了、サドンデスのPS合戦となる。
PS1本目、長谷さん。きっとスケート履いていれば華麗なスケーティングとハンドリングなんだろうと思わせるヨチヨチ歩きで(爆)GKと正対、シュートを放つも、相手GKの攻守に阻まれる。
PS2本目は、お父さんの登場。ブルーライン上に置かれた球をGKまで持っていく体力が残っているか不安であったものの、x年振りに握ったとは思えないスティックハンドリングで、GKの隙間にシュート、ゴール!!試合中には見なかったダッシュでベンチまで走ってくる。(笑)
相手2人目のPSをオリ・ザーンが止め、東京ポラリス初出場にして、歴史的初勝利を挙げ、準々決勝へとコマをすすめることとなった。(歓喜:BEST8)
準々決勝:対どとほーDREAMS(ある意味「内輪」:笑)
どとほーDREAMS  2 − 0  東京ポラリス
東京ポラリスメンバー
Position No. Name M/F
監督   まりん F
コーチ   みおん F
FW(C) 長谷さん M
FW 芦澤さん F
FW みぃな。 F
FW さちさん F
DF Mさん F
DF オニさん M
DF Akkey M
GK ZAN M
 やはり圧倒的に攻め込まれる東京ポラリス(汗)。今度は、勉が乗り移ったような(ホメ言葉)、ナイスなケアのMさんと、『体で止めます!』のオニさんなどなどで必死にデェフェンス、またもや頼ってしまう長谷さん@縦横無尽で必死に守る。
しかしながら、約2分30秒、どとほーDREAMSの放ったシュートが、オリ・ザーンのお腹で跳ねたあと、股間から後ろに転がしてしまい、ザーン痛恨の『球見失い』。このこぼれ球をどとほーDREAMS女性FWに押し込まれ、2点献上〜。#35RAMの様にくやしがるザーンであった。
その後、何度か攻め上がり、レディースFWで惜しい場面を作るも、GK正面、シュート空振り、スッテンコロリン、などなどで得点ならず、10分が終了。東京ポラリス敗退となった。
試合後、負けて悔しいながらも、滝に打たれて来たような汗だくのメンバーも満足そうでした。
結果、BEST8。来年の第10回大会のシード権を獲得してしまう(笑)

チームベストプレーヤー:長谷さん@縦横無尽

帰りの車中での監督のコメント:『・・・(zzzzz)』

参加されたみなさん、お疲れ様でした。
来年はシード権があります(汗)
体を鍛えておきましょう!

栃木県長ホ協会からの『結果通知』は、 こちら

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